仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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R1第4節 メモ書き

日曜、Rリーグの第4節でした。
今節分はワタクシめがRMUブログでリグレポを書きますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

んで今回ここでは、どんな事が起こったか覚えているものを
メモ代わりに書いておこうかと思います。
なお、今回の相手は飯島プロ・谷井プロ・山下プロ。


1回戦。
東パツは飯島プロにタンヤオドラ2を打ちこんで、その次局。

1筒2筒3筒4筒5筒6筒7筒9筒北北 ロン8筒 發發發 ドラ無し

この満貫を、飯島プロに仕返してトップ目に立つ。

それから、またしてもこんなピンズのホンイツをね、
谷井プロから打ち取るんだけど。

2筒2筒4筒5筒6筒6筒7筒北北北 ロン8筒 發發發 ドラ無し

この人、それで黙ってる人じゃあ、ありませんわな。
なんか5ケタのアガリを2〜3回決められて、マクられてしまいます。

そして迎えたオーラス。
彼まで満貫条件と言う所で、育てたこの手。

6萬7萬8萬5筒5筒6筒7筒8筒6索7索東東東 ドラ無し

ラス目の山下プロから先行リーチが掛かっているも
(後で聞いたらメンホンチートイの發単騎だったとか)、追い掛けます。

しばらくお互いにツモ切りが続くも、4枚目の東を引いた所でアンカン。
すると、新ドラ表示牌には、北が…。

それからほどなくして5索を掘り当て、逆転トップ。
安目だけどリーヅモドラいっぱいのハネ満だい!


…と、そんな感じのマクリトップで意気揚々と臨んだ2回戦。
序盤に山下プロへ大物手を放銃…。

1萬2萬3萬9萬9萬2筒3筒7筒8筒9筒1索2索3索 ドラ無し

トイツカブリした2枚目の1筒で、ピンフジュンチャン三色の親ッパネ。
この日は1月23日だったので
twitterで「123の三色をアガりたいと思います」とか呟いてたけど、
まさか自分が振り込む側に回るとはね…。

ほいでもって、山下プロと谷井プロのツモツモ攻勢に合ったり、
細かいのを放銃して点棒を借りるハメに陥ったりして…。

それでも。

1萬2萬3萬4萬5萬6萬4筒5筒9筒9筒2索3索4索 ツモ6筒 ドラ無し

曲げてツモったこのメンピンツモ裏や、

2萬3萬4萬2筒3筒4筒6筒7筒9筒9筒2索3索4索 ツモ8筒 ドラ4索

3軒リーチを制したこのハネ満で、2万点付近まで挽回。
ラスはラスだけど、そんなに傷口の大きくないラスでございました。


初戦の貯金が消えてしまい、ションボリしながら迎えた3回戦。
最初の親で、こんな手にまで育ったのがありました。

3索5索東南南南西北北北白白白 ドラ3索

うほっ、メンホンサンアンコ!
あわよくば四暗刻、欲張ればダブル役満まである!
ムッハー!!

…なんて興奮するも、ここまで。
山下プロにそっとダマテンで捌かれ、親流れ。

ま、RMUルールじゃダブル役満は無いからいいけどね!

それからは、なんとなくイマイチな感じ。
なので、面白い配牌を貰い受けたので遊んでみた。

5萬6萬8萬8萬9萬9萬3索9索9索北北白白 ドラ無し

こんなチートイのシャンテンから、対面の第1打である9萬をポン!
そして打ドラ!

…こういうの、普段はあまりやらないんですけどね。
なんとなく、フィーリングで仕掛けてみました。
すると、正解だったみたいで。

ホンイツとトイトイの別れ道でトイトイに決めてから、
9索もポン。白もポン。
最終的には、自風の北を引き当てて、満貫をアガり切れました。

8萬8萬北北 ツモ北 9索9索9索 白白白 9萬9萬9萬 ドラ無し

が、高手のアガリはここまで。
オーラスに谷井プロにマクられて、2着止まりでした。


そして、最終4回戦目。
東3局の10巡目くらいかな、ツモ切った4筒
北家の谷井プロにこんなダマハネを打ちこみます。

1筒1筒1筒5筒6筒9筒9筒9筒西西北北北 ロン4筒 ドラ無し

変則的な捨て牌だなとは思ってたけど、
3巡目に3筒が捨ててあって、開けてビックリのメンホンサンアンコ。

あーっ!それ俺がアガりたかったヤツや!

…なんて思ったりしつつね、結局挽回出来ずに3着で終了。


結果。
1・4・2・3着の▲12.2でした。
これでトータルは▲25.9になり、上位に食い込むのはほぼ不可能に…。
と言うよりかは、降級の可能性も大いにある位置につけてしまいました。

でもまぁ、こうなってしまった以上はね。
降級だけはしないよう、キッチリと最終節を戦いたいと思います。

最終節は、2月6日。
神楽坂ばかんすで行われます。

頑張るゾ!

| 仲川 翔 | 日記 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サッターンボヨヨンボヨヨン



日曜のサターンカップは、あまりに弱かった。

今年度最後となる赤ドラアリCルールの大会という事で、
割と張り切って参加したのだが…。

終わってみれば、2・2・2・4着。
ベスト16進出には程遠い成績に終わった。
トップが偉いルールなのに4半荘打ってノートップなんだから、
そりゃ勝てるわけが無いわな。
最終戦直前には、自分がボーダーだったんだけどね…。

さておき、覚えている牌姿といえば、これ。
予選2回戦目、南場の親番7巡目でのことだった。

1萬2萬3萬2筒3筒4筒赤5筒6筒7筒7筒中中中 ツモ1萬 ドラ1萬

この1筒4筒7筒待ちの手をダマテン7,700で構えている中、
ドラの1萬を持ってきた(テンパったのは前巡)。
これをそのままツモ切るか、
7筒の高打点ドラ筋待ちとして受け変えるか、の選択だ。

持ち点は確か3万点ちょうどくらいだったかな。
場はピンズが安く、1筒が2枚、7筒が1枚飛んでいるものの、
そこそこ良い。
このままダマっていれば大体アガれるよね、という感じだった。
逆にマンズの下は誰も切っておらず、かなり微妙な所。

ここで自分は、
「このままでも打点は十分。親番だしアガリ易い方に構えよう」と考え、
1萬をツモ切ってダマテン続行し、ほどなく4筒のロンアガリをした。

これで一時的にトップ目に立ったものの、結局その後、
下家さんにペン3萬のリーチ一発ツモドラ(この局もドラ1萬ね)、
親マンを引かれ僅差でマクられてしまうのだが…。

自分のこの親番でのダマ7,700という選択が
果たしてこの大会に向いた打ち方だったのか、今でも疑問に感じている。

最初にテンパった3メンチャンの時点で、リーチを掛けていたら。
あるいは、1萬4萬待ちに構えていたとしたら、
この局アガれていたかはわからない。
ただ、このような線の細い打ち方をこの日続けていたから、
2・2・2・4着という弱々しい着順になってしまったのではないか。
そんな思いがあるのだ。

まぁ、終わった事をウダウダ書き連ねるのは
この辺りで止めておくとして…。

残るスプリントは、あと2回。
自分は9ポイントほど持っているので、ファイナルへ進出するには、
それらのうち最低でも1度はベスト16に進出しなければならない。


いやホント、頑張りますよ。


| 仲川 翔 | 日記 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
後期R1第2節

日曜は、Rリーグ第2節だった。

前節終了時の順位表は、以下の通り。

【R1 第1節終了時】
1 北島 路久  +57.8
2 山田 田   +37.3
3 鈴木 智憲  +18.2
4 壽乃田 源人 +18.0
5 江澤 陽一  +13.4
6 仲川 翔   +5.9
7 飯島 健太郎 ▲8.0
8 山下 健治  ▲10.7
9 白石 温郎  ▲15.4
10 谷井 茂文  ▲24.6
11 萩原 亮   ▲31.7
12 石川 泰之  ▲62.2

私は小指の先ほどのプラスで、第6位。
12人いるうちのちょうど真ん中である。
自分としては、最低でもこのあたりで貯金をして、
もう少し順位を上げておきたい所だ。

そんな今節の今回の相手は、江澤プロ、萩原プロ、北島選手。
やはり注目すべきは暫定首位の北島選手だろう。
まだ第2節とは言え、これ以上走られたら厄介な事になりかねない。

そのため、この日卓に着く前から、
北島さんにだけは叩かれないよう打ち進めて行こう、と決めていた。


すると今回は、初戦から萩原プロが不調で、
自分にとっては全体的にラクな展開で進む。
牌勢はそこそこ良く、
また自分がどうすべきかわかりやすい局面が多かった。

もちろん、反省点もある。
2回戦目、マークしている筈の北島選手に、
7万点の大トップを取られてしまったのだ。
江澤プロは自分が叩かせてしまったと対局後に語ってくれたが、
細かい点で自分にも責任があったように思う。
詳しくは書かないが。

それでもなお、終わってみれば自分は
1・2・3・2着で50.5ポイントの浮き。
オカが無く順位ウマの小さいこのルールでは上々の結果と言えるだろう。

振り返ってみれば、今節は北島選手の鳴きに助けられたように感じる。
結果論的な話だけど。
自分に配牌ドラがトイツである時、
彼の仕掛けによってそれがアンコになり、
そのままアガリというパターンが3回あった。
ドラの固まった手がアガれる時は、大体勝てるよね。


まぁ、それはさておき。
自分の浮きが60近くなった事もあり。
当初の狙い通り、北島選手を僅かながらもマイナスにする事にも成功し。
まさかの首位を淡く期待して、
対局終了後に最新のR1順位表へ目を通した。

すると…。


【R1 第2節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節
1 谷井 茂文 +77.4 ▲24.6 +102.0
2 鈴木 智憲 +63.6 +18.2 +45.4
3 仲川 翔 +56.4 +5.9 +50.5
4 北島 路久 +54.4 +57.8 ▲3.4
5 山田 田 +49.2 +37.3 +11.9
6 江澤 陽一 +22.4 +13.4 +11.0
7 山下 健治 +0.1 ▲10.7 +10.8
8 飯島 健太郎 ▲0.1 ▲8.0 +7.9
9 壽乃田 源人 ▲14.6 +18.0 ▲32.6
10 萩原 亮 ▲89.8 ▲31.7 ▲58.1
11 石川 泰之 ▲102.1 ▲62.2 ▲39.9
12 白石 温郎 ▲122.9 ▲15.4 ▲107.5
上位2名がクライマックスリーグへ進出、下位3名が降級


ご覧の通り、自分のジャンプアップは3位まで。
言うほど異常というわけでもない数字の動きではあるが、
これを見て苦虫を噛み潰したような表情をしているのが自分でもわかった。

ここであえて、率直な感想を書かせて頂くと。

「うえええ〜、めんどくせええええええええええええええ」

と、言った所だろうか。

なんたって、100ポイントもブッ叩いて
降級枠の所からいきなり谷井プロが首位に躍り出て来たわけで。

また、2番手につけたのが、
第1期R1で僕に苦手意識を植え付けた鈴木プロときたもんだ。

自分からすると眠れる獅子が早くも起きて来たと言うような感覚があって、
面倒な事この上無い。
全く、同卓して2人を押し上げた白石君は何て事をしてくれたんだろう。
体重と同じくらい沈みやがって…。

なんて、冗談は置いといて。
「さすがだな」とか「まぁこうなるか」など考えたりもするが、
自分は誰が相手であろうと、思う最善手を打ち続けるのみだ。

残りの3節も、50ずつ浮けば勝てるでしょ。



| 仲川 翔 | 日記 | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2010ジュピターカップ

月曜、ジュピターカップに出場してきた。

なんと言うか、今回ほど一打に後悔するのも珍しい。
それは前半2回をトップ・2着の+37.0ポイントと順調に終え、
迎えた3回戦目の出来事だった。

東1局、1本場。

三萬四萬五萬六萬六萬四筒五筒四索五索六索 東横東東 ドラ九筒

貯まった供託リーチ棒目当てで、
8巡目にこんな東のポンテンを入れたのだが。
直後、下家からリーチが掛かった。

自分はもう、そんなモノお構い無し。
相手にもドラが無く安そうだと感じたので、
ほぼ全ツで三筒六筒を引きに向かう。

しかしその途中で、親も微押ししている事に気付いた。

これは現張りしてそうだなと思いつつ。
それでも、数巡後に引かされたリーチの現物である二索を、
違和感を覚えながらもツモ切りしたら…。
こんな手に、振り込んだ。

一萬二萬三萬九萬九萬一筒二筒三筒九筒九筒九筒一索三索 ドラ九筒

ジュンチャン三色ドラ3の、ダマ親倍。
「24,000は24,300」と点数が申告された刹那、
クソと小便がいっぺんに漏れそうになった(はだしのゲンより)。

自分がテンパイしていたとは言え、
親の高手ダマテンに気付いていたわけで、この放銃は非常に悔やまれる。
捨て牌がチャンタっぽくて異様だったし。
甘かった…。

とまぁ、そんなわけで。
(持ち点が)千の風になって、ここを大きなラスに甘んじる。
そしてこれにより最終戦5万点トップ条件となってしまい、
それを達成することなく予選敗退した。

最後の半荘もね、劇画『天牌』原作の来賀さんや、
クラウン初代王者の山谷さんという厳しいメンツに囲まれるも、
序盤に4万5千点までは行った。
けれども、後半に手牌がスタミナ切れを起こしてしまって…。
割とあっさり、来賀さんにマクられる始末。

うーん、弱かった。あまりにも。

出場したライセンスプロのほとんどが準決勝に勝ち進んでいたので、
実は会場内でも相当に情けなく思っていたりして。
いやはや、負けるってやっぱり辛いんだなぁ。

でも、めげない。
次、赤アリのサターンカップこそ良い結果を出す所存。
そして絶対、スプリントファイナルへの切符を確定させてやります。


| 仲川 翔 | 日記 | 02:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ストレートに行こうぜ

さあ、明けて本日はリーグ戦第4節の日でござい。

自分は今▲16.9ポイントで、
10人中5位という中々に微妙な立ち位置なんだけど。
ポジション的に、ココの結果次第で
最終節に権利獲得争いしてるか降級争いしてるか分かれるわけ。

なのでまさしく、剣が峰の第4節なんですね。
降級になる第9位の選手まで40ポイントしかリードが無いし。

いやー、世間はワールドカップという事で
非常に盛り上がってるけど…(あ、今ドイツが2点目決めた!)。

こっちの戦いも、あついよあついよ。


もっこりだよ!!


つうわけで、気合い入れて打ってきます。
でもね、今セ・リーグで首位打者争いをしてる阪神のマートン選手が

「毎打席毎打席、気持ちをアジャストする事が大事」

って言ってたので、適度にふんわり構えたりもしますよ。
何事もバランスが大事ですよね。


さて、そろそろ寝ようかな。

先日のマーズカップは余裕の予選落ちという恥ずかしい結果だったので、
今度こそ良い結果をこのブログに書き記そうかと思います。


それじゃあ、また。


あ、間違ってもリーグ戦で昇降級賭博とかしないように!

↑とりあえずの時事ネタ


| 仲川 翔 | 日記 | 01:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Hard Pain




こないだの日曜は、Rリーグの第3節でした。

この時点では10人中の暫定3位だったので、
よっしゃ、クライマックスの圏内(2位まで)に行ったるか!と
気合いを入れて戦ったのですが…。

その結果は、飯島プロ・江澤プロ・谷井プロ・山田プロを相手に
4・4・1・3着でちょうど49ポイントのマイナスで。
せっかくね、前節で借金返済したと思ったのに
またしてもマイナス転向。
降級も十分可能性のある所まで落っこちちゃいました。

悔いの残る放銃や
親ッパネに出来る手をダマ7,700にするなんて事もあったし、
もうズタボロです。


【R1 第3節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節 第3節
1 山田 田 +100.6 +51.4 +45.6 +3.6
2 壽乃田 源人 +55.3 +78.9 ▲34.9 +11.3
3 石川 泰之 +42.7 ▲3.6 ▲10.0 +56.3
4 鈴木 智憲 ▲7.6 +21.0 ▲4.1 ▲24.5
5 仲川 翔 ▲16.9 ▲23.3 +55.4 ▲49.0
6 谷井 茂文 ▲35.1 ▲100.0 +45.5 +19.4
7 仲大底 充 ▲40.3 ▲59.6 +3.0 +16.3
8 江澤 陽一 ▲54.9 ▲9.3 ▲45.4 ▲0.2
9 佐竹 孝司 ▲56.0 ▲3.5 +6.9 ▲59.4
10 飯島 健太郎 ▲87.8 ▲52.0 ▲62.0 +26.2
上位2名がクライマックスリーグへ進出、下位2名が降級


でもまぁ、ね。
前半2連ラス引いた割には良くこの程度の怪我で済んだなという印象も
自分ではあるし、残り2節も前向きに戦いたいと思います。
とりあえず次に60くらい浮けたらいいな…。

あ、でもその前に。
次の土曜に行われるアースカップにも出場する予定です(笑)。





赤アリCルールといえば僕の得意分野なので、
色んな意味で今度こそ優勝したいと思います!



| 仲川 翔 | 日記 | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
紫の空

先週の土曜日は、ヴィーナスカップでした。

当日は午後から雨が降るなんて予報もある、どんよりとした曇模様。
それでもなんと68名もの打ち手から参加を頂き、会場は大盛況でした。
ご出場頂いた皆様に、心より御礼を申し上げます。

さて、そんな今年度2回目となるスプリントだったのですが…。
ご存じの方も多いかと思いますが、私、当大会は3位に終わりました。

ワンデーでは2回目の決勝進出だったんですけど、
またしても獲り損ねた形です。
いやー、悔しい。


予選4回戦はね、ホント好調だったんですよ。
初戦に19,300点のラスを食うものの、その後の3半荘を
52,800点、40,100点、52,800点と素点の大きな3連勝で終え、
+75.0ポイントで予選を4位通過したんです。

準決勝でも、麻将連合の下出和洋プロと同卓したにも関わらず
57,300点の大トップを取っちゃったりしてね、
決勝へは1位でコマを進めたんだけど。

だけど、肝心要の決勝戦でヘバって、3着で終了。
そしてそのまま総合3位に…。
いやはや、完敗でした。




…とまあ、この最終戦、結果はイマイチに終わったのですが、
物凄く印象に残る半荘でしたね。

RMUで最年少ながらR2で頑張っている宮本君。
R2の優勝決定戦以来の対局となる谷井プロ。
そして、今回優勝された村田さん(スプリントはほぼ皆勤賞という
本当に熱心な方です)。

個人的に思い入れの強いこの3人と決勝という舞台で戦えた事は、
間違いなく僕の財産の一つになると思います。
対局中にも、勝ちたいという気持ちと
麻雀が好きという熱がヒシヒシと伝わってきて、
久々に、負けてもなお清々しい気分になりました。
今は決勝で引かれたハネ満が夢に出て来るくらい凹んでるけどね…。

てなわけで。
そんな風に、これからも頑張ろうという気にさせてくれる試合、
そして大会でした。

うん。
3位とはいえ、トライアルポイントを6点も貰ったことだし。
スプリントファイナルに向けて、本腰入れて頑張るぞ。


それにしても…この写真の自分、疲れ切った顔してるなァ(笑)。


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| 仲川 翔 | 日記 | 02:57 | comments(2) | trackbacks(0) | -
一線のリンボーダンス


第2期リーグ21、第1節最終4回戦目、オーラス。

深谷くん・雪森さん・私の上位3名が僅差で迎えた所に、
一人出遅れたラス目の宮田さんから、リーチが掛かった。

6巡目で、ドラは北
まだ早いのに曲げに出て来た事から、勝負手なのだろうと推測した。
この局面、リーのみ13本に意味は無い。
それに、高打点でお馴染みの、宮田さんのリーチである。
おそらくツモれば満貫はあるだろう。
となれば、トップ目は31,900点なので天鳳ルールにより西入する。
諦めの悪い彼のことだ、それを目論んでいるに違いない。

だが自分もすぐに追いつき、一筒四筒待ちのピンフのみをテンパイする。
余剰牌が現物ということもあり、静かにそれを捨ててダマテンに構えた。

そして、数巡後。
運良く高目タンヤオのつくアガリ牌の四筒をツモり当てたので、
これでトップだと思いながら、局を終わらせる発声と共に手牌を開いた。

…ハズが。
なぜか画面に表示される、“リーチ”の文字。

「えっ」

自分でも、安堵の表情から一転、顔面蒼白状態になるのがわかった。

ナンデ、アガッテルノニ、リーチシヨウトシテイルノ??

…そう、察しの良い方はお気付きだろう。
ここぞという場面で、痛恨の操作ミスをしてしまったのだ。
ツモボタンとリーチボタンの押し間違えという、
最悪のクリックミスを、である。

天鳳ではその仕様上、一度ボタンを押すと取り消せない。
そのため、自分はフリテンリーチを敢行するしかもう手が無かった。

そしてその結果流局してしまい、トップを譲る形で2着終了する。
これはほんともう、近年稀に見るレベルのカスと言わざるを得ない。
宮田さんのロン牌を掴まなかったのが不幸中の幸いか。

ああ…それにしても、マジ最低。
このミスによって、4万点近くも損をしたわけで。
“クソ野郎 ピンクの恥垢 ここにあり”ってなもんだ。


つうわけで、このような首吊りモンの失態を、
自戒の念を込めて恥ずかしながら今回ブログに書き上げた次第。
いやはや、今後真剣に気を付けます…。


ああ、そうだ。
まだ第1節は終わってない卓もあるけれど、
とりあえず終了した卓の成績を掲載しておく。


【第2期リーグ21 第1節・途中経過】

1位 深谷 祐二  +127.7
2位 仲大底 充  +119.1
3位 深津 海帆  +95.3
4位 藤中 慎一郎 +65.0
5位 長谷川 玄  +50.1
6位 綱川 隆晃  +36.7
7位 壽乃田 源人 +17.2
8位 仲川 翔   +13.2
9位 宮本 祐造  ▲3.7
10位 雪森 しずく ▲14.4
11位 小杉 正博  ▲50.2
12位 白石 温郎  ▲53.6
13位 野崎 記史  ▲60.2
14位 堺 ちひろ  ▲61.5
15位 宮田 信弥  ▲126.5
16位 合田 雄亮  ▲154.2

(今後)
A卓:さくらい 萩原 堀江 渡辺 5/23 21:00
D卓:安達 飯島 小倉 竹中   5/20 22:30


ううむ、ホントは+50くらいで自分が5〜6位につけてたハズなんだけど。
完全に深谷くんを押し上げちゃったよな…。
彼に誕生日プレゼントをあげたのに、まだお返し貰ってないんだけどな…。

なーんて思うも、過ぎた事は過ぎた事として、
次節以降に向けて精進を重ねたいと思う。



| 仲川 翔 | 日記 | 02:31 | comments(4) | trackbacks(0) | -
子供達から貰うものには色んな意味がある




そう言えば、先週の日曜はリーグ戦だった。

第1節のリーグレポートをRMUブログに書いたこともあり。
飯島プロ・鈴木プロ・壽乃田プロ・山田プロの4人を相手に
ヤる気おまんまんで臨んだ所、
その結果はなんと2・3・1・1着で卓内首位の+55.4ポイント。
トータルもプラスに転向し、
僅か+32.1ポイントながらR1で3位にまで上がる事が出来た。


【R1 第2節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節
1 山田 田 +97.0 +51.4 +45.6
2 壽乃田 源人 +44.0 +78.9 ▲34.9
3 仲川 翔 +32.1 ▲23.3 +55.4
4 鈴木 智憲 +16.9 +21.0 ▲4.1
5 佐竹 孝司 +3.4 ▲3.5 +6.9
6 石川 泰之 ▲13.6 ▲3.6 ▲10.0
7 谷井 茂文 ▲54.5 ▲100.0 +45.5
8 江澤 陽一 ▲54.7 ▲9.3 ▲45.4
9 仲大底 充 ▲56.6 ▲59.6 +3.0
10 飯島 健太郎 ▲114.0 ▲52.0 ▲62.0
上位2名がクライマックスリーグへ進出、下位2名が降級


序盤はね、配牌を取るたびに8種9牌というような感じで、
抜け番で後ろ見していた飯島プロも
局後の会話で苦笑してしまうくらい牌勢が悪かったんだけど。
逆にそれが、今は我慢所だと教えてくれていたように振り返って思う。

そして、後半。
捨牌で運良く迷彩が出来たのと展開が助してくれた結果、
手詰まった相手からホウテイでロン牌が出て満貫がアガれたり。
ドラ3の配牌を、手なり進行でリーチ一発ツモのハネ満に仕上げたりとか。
かなりのタマタマ感(下ネタじゃないぞ)が否めないものの、
どうにかこうにか連勝して第1節を終える事が出来たわけだ。


ただまあ、やはり記憶に残るのは勝った局ではなくて。
第2節で一番印象に残っているのが、この牌姿。

九萬九萬六筒七筒八筒二索三索六索七索八索 七萬裏裏七萬 ドラ七萬 發

それは1回戦南3局、その差約2万点と壽乃田プロに大きく離された中、
迎えた親番で掛けたリーチだった。

牌勢の悪い中にうっかり訪れた、
何の変哲も無い、ただドラをアンカンしただけの手なんだけど。
これがまた、久しぶりにドキドキさせてくれたのだ。

この時、他家は親のドラカンという事で早々と店仕舞いをしており、
もう一人旅状態で。ツモ山に手を伸ばすたび、

「ツモれるかな、ツモれないかな」

というね、初心者の頃に戻ったような感覚になったのを覚えている。
引けたら逆転トップ目、引けなきゃマイナスの上塗り…みたいな。
結局引けなかったんだけどさ…。

ま、まとめると。そういった

「何を引いてくるか楽しみ」

みたいな、単純な気持ちも大事にしていきたいな、と。
童心に返ったような感情を忘れずに麻雀していきたいな、と。
この手を貰って、改めてそう思った次第。それだけ。


第3節も、楽しみながら勝てたらいいな。



| 仲川 翔 | 日記 | 02:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ルーザー

ご無沙汰してまぁす、仲ちゃんでーすラブラブラブ

今日はRリーグの最終節でしたぁ!!

このリーグ戦、ぁたしの順位は前節を終えてマイナス一桁の4位で、
追い上げるにはいいションポジにつけてたのときめきときめきときめき

目指すはクライマックスリーグ進出の2位以上グッドグッド

でも…その差は約90ポイント、
ちょっと頑張らないといけないよね〜、といった感じ…冷や汗冷や汗冷や汗

なので、

「いつもより大振りで行こうかしらん。降級は無さそうだしぃ…」

なーんて思いながら、対局に臨みましたぁ温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉


すると、その結果は…












トップ拍手拍手拍手














ラスラスラス!!








の逆噴射、▲70のクソ凹みに終わりました。
終わってみれば、8人中の7位。

なんだよラスラスラスって。
ドリカムか。

うーん、なんかねー、ほんとねー、ダメダメでしたわ。
大振りと言うか、何も考えずに
アガリに向かって牌をクリクリしてるだけ、みたいな。
そのカスっぷりは、放禁ワード10個羅列しても足りないくらいでした。


悔しいなー。
来期こそ頑張ります。

いやマジで。


あ。

最初のテンションでシメまで書き切ってやろうかと思ったんですけど、
めんどくさくなったのでヤメました。
サーセン。


だってほら、おっさんだし…。




ん、でも、これから数ヵ月間、
女子プロっぽい文体で日記書いたらアクセス数上がるかな。

いや、キモいなw



あ、ほんじゃ。さいなら。



| 仲川 翔 | 日記 | 02:32 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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