仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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LOVE & PEACE

明けましておめでとうございます。

旧年中、皆様には大変お世話になりました。
2011年もご指導ご鞭撻のほど、シクヨロお願い申し上げます。
どうぞ、仲川翔と愉快な仲間達を暖かい目で見守っていてくださいまし。


さて、形式ばった挨拶はこれくらいにして、個人的な話をすると。
今年こそ、何かしらで優勝したいと思っています。

いや、本音を言えば「そろそろしなければならない」と言った所かな。
ここ数年はくすぶり続きだったので、
ぼちぼち期待に応える男にならないとね、
支えてくれた方々に顔向けが出来ないわけで。

そう言った意味でも、2011年は恩返しの一年にしたいと思います。
この世知辛い世の中、せめて自分に近しい人達くらいはね、
笑顔にする事が出来れば…と。


てなわけで、今年こそやったりますぞ。
皆さんにとっても、素晴らしい2011年になりますように。



P.S.
新年初打ちは、東天紅サンマでした。
どうです?競技選手らしい年明けでしょう。


| 仲川 翔 | その他 | 01:52 | comments(3) | trackbacks(0) | -

間も無く2010年が終わる。

今年は、僕の人生において最も試練の多い一年だったように思う。
体調を崩し、仕事では大トラブルが起こり、麻雀も良いトコ無し…。
漢字一文字で表すなら、『苦』だろうか。

正直言って、公私問わず辛い事のオンパレードだった。
何月に何が起きたとか、細かく振り返りたくない。
周りがやっていたので自分も乗っかろうか考えたけど、
僕の場合は死にたくなっちゃうからね。

それでもまぁ、新たな出会いもあり、
今年もたくさんの方から支えてもらったからこそ、
今の自分がなんとか生かせてもらっているのは間違いない。
感謝の気持ちを忘れず、来年こそ皆さんに恩返しが出来るよう、
気を張って精進していく所存だ。

2011年はどんな年になるかな。
苦しい流れに一区切りがついて、ハッピーな一年になればいいな。


皆様も、お身体には気を付けて、素晴らしい新年をお迎えください。


それじゃ、良いこけしを。


| 仲川 翔 | その他 | 17:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 決勝戦速報



※画像はイメージです


10月19日に行われた第2期リーグ21決勝戦、
優勝は飯島健太郎プロ!


1回戦目
飯島▲17.1 仲川+5.3 宮本+45.4 壽乃田▲33.6

2回戦目
飯島▲3.2 仲川▲3.2 宮本 +40.6 壽乃田▲34.2

3回戦
飯島+46.8 仲川▲19.4 宮本+6.5 壽乃田▲33.9

4回戦
飯島+8.3 仲川+57.3 宮本▲51.3 壽乃田▲14.3

5回戦
飯島+44.6 仲川+6.4 宮本▲37.1  壽乃田▲13.9

■小計
飯島+79.4 仲川+46.4 宮本+4.1 壽乃田▲129.9


4回戦目を終えて3人が横並びの着順勝負となり、
最終戦を力強く制しての優勝です。


優勝者コメント
「リーグ戦やタイトル戦で良い結果が出た時にはいつも思うことですが、
前に出るべき局面と引くべき局面が非常にわかりやすかった、
というのが今期の感想です。
決勝では、第1期を含めて一度もなかった回線落ちも経験しました(笑)。
満貫のアガリ牌をツモ切ったのを知った時はここまでかと思いましたが、
4回戦目でトータルトップの宮本くんから直撃したチンイツで
最終戦を着順勝負に持ち込むことが出来、
それが優勝に繋がったのかなと思います(迷ったけどチーテン取って
本当に良かった!)。
今回に飽き足らず、来期も頑張りたいと思います」



| 仲川 翔 | その他 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 最終節 リーグレポート

先般、うちのフットサルチームの
オリジナルキーホルダーを作ることになった。
ユニフォームをデザインした選手名と背番号が入っている
オーダーメイド品である。
仲川にイラストレーターを使った発注用のデータファイル作成を頼んだら、
リーグ21のレポートと交換ということになった。
そんなわけで、さくらい良がリーグ21のレポートをお送りします。

※フットサルチーム「Fsラボ」の
キーホルダーが欲しい方はご一報ください


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最近、年齢を感じる。
普通は青年期に気が短く、大人になるにつれて温和になり、
老年になるとまた怒りっぽくなると聞く。
しかし私は若いころより今の方が明らかに怒りっぽい。
先日はフットサル大会の明らかな誤審に怒り狂い、
審判につかみかかろうとしてチームメイトに止められたほどだ。
多分、亀田史郎を除けば日本一怒りっぽい成人男性かもしれない。


リーグ21最終節。
暫定4位の私は首位飯島とマイナス組の長谷川、野崎との対戦だった。
暫定5位とは70ポイントほどの差。30ほど上乗せすれば安全圏だろう。
4人の都合を合わせた結果、金曜の23:30開始ということになった。

対局当日の23:15に毎日見ているCSのプロ野球ニュースが終わる。
パリーグもセリーグもメジャーリーグも最後の激戦が面白くて仕方ない。
解説のギャオス内藤が「ここまできたら気持ちの勝負」と言っていた。

この日はイチローが10年連続の200本安打を達成。
2年前にチーム内で個人記録をめぐっていろいろあったらしく、
本人は複雑な思いを抱えながらの記録達成だったようだ。
やはりどんな勝負もメンタルは大事なんだなぁ。

なおマリナーズブルペンで
イチローの記録達成を喜んでいた中継ぎ陣の中に、
昨年まで日本ハムにいたスウィーニーの姿を見つける。
一生懸命日本語を覚えて日本で成功しようとしてたのに
クビになってかわいそうだと思っていたが、メジャーにいるなら何よりだ。

「イチローも頑張ったし俺もビシっと決めっかな」と天鳳にログイン。

定刻。
長谷川がいるのはチャットでわかったのだが飯島と野崎がいない。
いぶかしがる長谷川&私。
「23時半開始で遅刻ってないわぁ」この時点で怒りメーター60。

幹事の仲川に電話するが出ない。
別にこのトラブルに仲川は一切関係無いのだけど怒りメーター70。
野崎の連絡先は知らないが飯島は電話番号もメアドも知っている。
しかしなぜか直接電話するという発想が浮かばなかった。
なぜだろう…。

まさか急用かと思い掲示板を確認したところ
「個室URLを教えてください」と野崎の23:31の書き込み。

「定刻過ぎてから何ゆーてんねん!
そもそも個室URLはその掲示板の過去ログに書いてあるやんけ!」

と怒りメーターが80を超える。

PCトラブルで入っていたけど固まっていた飯島も確認。
なんとか4人そろって23:40対局開始。

1回戦東1局、親の野崎が早々にリーチ。

月光か雷電がいたら
「むぅ、あれぞまさしく遅刻ヅキ」と言っていたことだろう。
そして冨樫や虎丸が
「遅刻ヅキ?なんじゃそりゃあ!!」と叫んだに違いない。

これが伊達や飛燕なら冷静に捌くことも出来たろうが、私には無理だった。

「遅刻しといてリーチなんて汚い野郎だぜ!」
もうほとんどジャイアンレベルの言いがかりである。
福本マンガなら「こいつ、そこそこジャイアンの領域」と
ヒロユキと和尚がおののき、黒服がざわつくだろう。
余談だがジャイアンが一番男気を発揮するのは
「のび太のドラビアンナイト」だと思う。

ジャイアンモードに入ってしまうと、
もう何もかもが自分にマイナスに働いてしまう。
リーチを受けて「なんでリーチなんだよ!」と思い、
他家が仕掛けてアガったのを見て「メンゼンで戦えや!」と思い、
自分が仕掛けてアガってさえ
「なんで1000点しかねーんだよ!」と思ってしまう。

まあそんなこんなで130沈んで、決勝のイスと2連覇が消える。


【第2期リーグ21 最終節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
1 飯島 健太郎 +373.9 +140.4 +58.6 +72.2 +72.4 +30.3
2 仲川 翔 +310.5 +13.2 +77.2 +145.6 +70.3 +4.2
3 壽乃田 源人 +277.5 +17.2 +53.7 +88.6 +165.5 ▲47.5
4 宮本 祐造 +117.6 ▲3.7 +127.1 ▲21.6 +58.0 ▲42.2
5 堀江 貴太 +101.8 ▲46.9 +28.9 +16.0 ▲67.4 +171.2
6 藤中 慎一郎 +95.8 +65.0 +1.0 ▲82.4 ▲19.0 +131.2
7 さくらい 良 +95.8 +104.2 +3.0 +149.0 ▲23.6 ▲136.8
8 小杉 正博 +71.7 ▲50.2 +121.9 +19.8 ▲54.5 +34.7
9 深津 海帆 +41.5 +95.3 ▲112.1 +6.0 +75.9 ▲23.6
10 深谷 祐二 +39.4 +127.7 ▲88.6 ▲129.1 +28.4 +101.0
11 白石 温郎 +30.2 ▲53.6 +6.0 +28.7 +44.2 +4.9
12 長谷川 玄 +0.7 +50.1 ▲36.9 ▲98.5 +93.0 ▲7.0
13 野崎 記史 ▲28.8 ▲60.2 ▲16.6 ▲40.1 ▲25.4 +113.5
14 雪森 しずく ▲35.6 ▲14.4 ▲75.9 +18.7 +2.4 +33.6
15 竹中 誠 ▲50.8 ▲90.8 +38.8 +24.7 ▲84.4 +60.9
16 渡辺 卓也 ▲53.8 ▲1.9 ▲64.1 ▲2.5 +122.1 ▲107.4
17 綱川 隆晃 ▲91.3 +36.7 ▲33.3 ▲44.9 +70.5 ▲120.3
18 宮田 信弥 ▲131.8 ▲126.5 +62.9 +20.6 ▲122.8 +34.0
19 萩原 亮 ▲145.3 ▲55.4 ▲71.9 ▲83.9 ▲20.3 +86.2
20 合田 雄亮 ▲156.7 ▲154.2 +1.1 +37.9 +31.2 ▲72.7
21 仲大底 充 ▲202.9 +119.1 ▲86.2 ▲50.1 ▲108.3 +77.4
22 小倉 徳仁 ▲236.8 ▲153.0 ▲30.6 +76.5 ▲101.4 ▲28.3
23 堺 ちひろ ▲266.8 ▲61.5 +62.1 ▲200.0 ▲12.3 ▲55.1
24 安達 瑠理華 ▲313.1 +103.4 ▲26.1 ▲108.5 ▲194.5 ▲87.4
上位4名がポイントを持ち越さず決勝戦へ進出、上位12名が第3期にAリーグスタート
なお同点の場合は追いついた方を上位とする



今日の思い出は、以下の4点。

・最後にしたのがいつか思い出せないオリ打ちを2回もしてしまった。
 しかも2回とも河の五萬を見て切ったカン二萬の三色。

・ドラが全部切れたリーチがウラウラでハネ満をカブる。

・国士リャンシャンテンで3枚切れの北を引き、
 イーシャンテンになった瞬間に300-500をツモられる。

・2回戦終わってめっちゃ腹が痛くてトイレで長バトル。
 多分5分くらい待たせたかも、すまぬ。


なんかよくわからない原稿になってしまった。
支離滅裂でも書き終ったからいいとして、
コンビニに牛乳を買いに行くことにしよう。



文責・さくらい 良



| 仲川 翔 | その他 | 17:09 | comments(2) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 第4節 リーグレポート

みなさん、こんばんは。
009填羈敝所属の合田雄亮(ごうだ ゆうすけ)です。
前略、第4節レポートを書かせていただくことになりました。
相変わらず拙い文章ですが、お付き合いくださいませ。


5節中3節が終了し、残り8半荘。
自分は▲115.2ポイントの21位、決勝を目指すというのはまず無理だ。
残り2節の目標は「次期Aリーグとなる上位12人に入る」こととなる。

と、書いてはみたが、全く達成できる気がしない…。

ここ1年RMUを休会し、
ただでさえ低かった雀力がさらに低下しているだけでなく、
自分の打った麻雀の内容が良いのか悪いのかすら、
まったく分からなくなってしまっているのだ。

ただ、最近の自分の、カカリっぱなし、とりあえず参加型麻雀では
ダメなんだろうということは感じているので、
手綱をグッと絞り、引き気味に打つことを意識してみた。


すると、1回戦はツキも味方し、トップ。

2回戦も、南2局に9割以上オリるつもりでソウズに寄せた手が
僥倖の8,000出アガりとなり、2着。

十分すぎる出だしである。
そしてこの2半荘は、自分なりに集中して打てていたように思えた。

2回戦ではラス前、オーラスと仲川さんに放銃しているが、
ラス前では、

「この中でアタられる気がかなりするけど、
打点は2,000か3,900だろうし、もし通ったなら互角以上の勝負が出来る」

またオーラスは、

「仲川さんにアタられてもほぼ1,000か2,000なら、
局が長引いて長谷川さんにチャンスを与えるよりは打ってしまいたいな〜、
お、当たった、ラッキー☆」

などと自分なりに考えながら打てており(※1)、
またそこまで大きな失敗もなく(※2)来れた為に、
今回はたくさん浮けるかも、などと思っていたのだが…。

※1 てか常に考えて打てていなきゃダメなんですけどね…。
   なお考えてることが正しかったかは省略

※2 あくまで当社比です(キリッ

一転、3回戦以降はぱったり。
放銃こそ4回戦通じて最高が3,900と少なく終えられた(※3)が、
安達さんが仲川さん、長谷川さんにボロボロ放銃して、
二人に先行されてしまうと急に動揺し、そのうち集中力も減退、
悪癖でもある頭悪そうなチーを繰り返す始末、
最後の方はグダグダになってしまった。

※3 というかほとんど手がぶつからなかった

結局、1・2・3・3着で+31.2P止まり。
長谷川さん、仲川さんがそれぞれ+93.0、+70.3と
大きくポイントを伸ばしたのと比べると、
実力差分きっちりポイントで示された感しかしない。
下手糞ですわ…。

単騎逃げかつスローペースでやっとどうにかなるかも、
競走馬でたとえるならドリームフライト(※4)といったところだろうか?
たまに好走して穴を開けると
多くの人がガン萎えするあたりも似てる気がするw

※4 最初はホクトスルタンと書いていたが、それでは強すぎると思い自重

さておき、4節終了時の全体ポイントは以下の通り。


【第2期リーグ21 第4節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節 第3節 第4節
1 飯島 健太郎 +343.6 +140.4 +58.6 +72.2 +72.4
2 壽乃田 源人 +325.0 +17.2 +53.7 +88.6 +165.5
3 仲川 翔 +306.3 +13.2 +77.2 +145.6 +70.3
4 さくらい 良 +232.6 +104.2 +3.0 +149.0 ▲23.6
5 宮本 祐造 +159.8 ▲3.7 +127.1 ▲21.6 +58.0
6 深津 海帆 +65.1 +95.3 ▲112.1 +6.0 +75.9
7 渡辺 卓也 +53.6 ▲1.9 ▲64.1 ▲2.5 +122.1
8 小杉 正博 +37.0 ▲50.2 +121.9 +19.8 ▲54.5
9 白石 温郎 +25.3 ▲53.6 +6.0 +28.7 +44.2
10 綱川 隆晃 +29.0 +36.7 ▲33.3 ▲44.9 +70.5
11 長谷川 玄 +7.7 +50.1 ▲36.9 ▲98.5 +93.0
12 藤中 慎一郎 ▲35.4 +65.0 +1.0 ▲82.4 ▲19.0
13 深谷 祐二 ▲61.6 +127.7 ▲88.6 ▲129.1 +28.4
14 雪森 しずく ▲69.2 ▲14.4 ▲75.9 +18.7 +2.4
15 堀江 貴太 ▲69.4 ▲46.9 +28.9 +16.0 ▲67.4
16 合田 雄亮 ▲84.0 ▲154.2 +1.1 +37.9 +31.2
17 竹中 誠 ▲111.7 ▲90.8 +38.8 +24.7 ▲84.4
18 仲大底 充 ▲125.5 +119.1 ▲86.2 ▲50.1 ▲108.3
19 野崎 記史 ▲142.3 ▲60.2 ▲16.6 ▲40.1 ▲25.4
20 宮田 信弥 ▲165.8 ▲126.5 +62.9 +20.6 ▲122.8
21 小倉 徳仁 ▲208.5 ▲153.0 ▲30.6 +76.5 ▲101.4
22 堺 ちひろ ▲211.7 ▲61.5 +62.1 ▲200.0 ▲12.3
23 安達 瑠理華 ▲225.7 +103.4 ▲26.1 ▲108.5 ▲194.5
24 萩原 亮 ▲231.5 ▲55.4 ▲71.9 ▲83.9 ▲20.3
第5節終了時の上位4名が決勝(半荘5回戦)へ進出、
上位12名が第3期にAリーグスタート



今の所、次期Aリーグボーダーは藤中さんの▲35.4Pとなっているが、
6〜20位くらいまでは、入れ替わっても不思議ではない。
個人的な予想ボーダーは▲40付近なのだが、もっと叩けるなら叩きたい。
±0を超えられればほぼ大丈夫だと思うが…。


そんな最終節、肝心の同卓者は、壽乃田さん、萩原さん、宮田さん。

壽乃田さんは+325.0ポイント持っており、
5位の宮本(祐)さんとは約160ポイント差。
ほぼ当確だが、おそらく壽乃田さんのことだから、

 ・ここは無理せず現状維持を目指す
→・さらに300浮いて伝説になる

2つの選択肢のうち、当然下を選ぶだろう。

また、萩原さんと宮田さんは、麻雀のタイプは正反対な印象がある。
そもそもこの2人は次期Aリーグボーダーをどの程度目指すのかも不明。
なんというか、ややこしい系の卓じゃ…。

このメンツで+90浮きが必須って…。
来月までに、なにか秘策を練らねば……。




文責 合田 雄亮



| 合田 雄亮 | その他 | 00:40 | comments(3) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 第3節 リーグレポート

どうも。仲川です。
第2期リーグ21、第3節のレポートをお送りします。


…とは言ったものの。
正直な所、この記事をどう書いたら良いか非常に悩ましいというのが本音。

今節は萩原さん・野崎君・祐造君というやや固い麻雀を打つ3人が相手で
地味な展開になるのではと予想していたが。
その結果は意外にも1・1・1・2着の全連帯、
+145.6ポイントの大爆発をしたからだ。

悩ましい手が来ず、アガリまで一本道の配牌が舞い降りては、
それがすんなりとアガり切れる。
多少先行されても、後半には追い抜ける手がキッチリ入ってくれる。

そんなバカヅキ状態が、今節の間は延々と続いていたワケで。
ぶっちゃけた話、そういった展開だと
書き手としてはネタに苦労するのである。


アガった牌姿を羅列していけば、書く側からすればラクではあるものの、
余程の盛り付けをしない限り読み手からすれば面白味に欠けるだろう。

もちろんミスが無かったというわけでもないが、
それを鬱々と書き上げるのも何だかワンパターンな感があり、気が引ける。
前にRMUブログで書いたリグレポがそんな感じだったからね。


それでもまあ、何かしら書かないと話が進まないので…
とりあえず、各卓のスコアを揃えた感想を述べるとすると。

「あれ…俺、まだ3位なの?」

という驚きが、一番だった。

そう。
前節終了時のトップが+200弱で、
今回で自分のトータルが+240近くになったにも関わらず、
まだ3番手だったのである。


【第2期リーグ21 第3節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節 第3節
1 飯島 健太郎 +271.2 +140.4 +58.6 +72.2
2 さくらい 良 +256.2 +104.2 +3.0 +149.0
3 仲川 翔 +236.0 +13.2 +77.2 +145.6
4 壽乃田 源人 +159.5 +17.2 +53.7 +88.6
5 宮本 祐造 +101.8 ▲3.7 +127.1 ▲21.6
6 小杉 正博 +91.5 ▲50.2 +121.9 +19.8
7 堀江 貴太 ▲2.0 ▲46.9 +28.9 +16.0
8 深津 海帆 ▲10.8 +95.3 ▲112.1 +6.0
9 藤中 慎一郎 ▲16.4 +65.0 +1.0 ▲82.4
10 仲大底 充 ▲17.2 +119.1 ▲86.2 ▲50.1
11 白石 温郎 ▲18.9 ▲53.6 +6.0 +28.7
12 竹中 誠 ▲27.3 ▲90.8 +38.8 +24.7
13 安達 瑠理華 ▲31.2 +103.4 ▲26.1 ▲108.5
14 綱川 隆晃 ▲41.5 +36.7 ▲33.3 ▲44.9
15 宮田 信弥 ▲43.0 ▲126.5 +62.9 +20.6
16 渡辺 卓也 ▲68.5 ▲1.9 ▲64.1 ▲2.5
17 雪森 しずく ▲71.6 ▲14.4 ▲75.9 +18.7
18 長谷川 玄 ▲85.3 +50.1 ▲36.9 ▲98.5
19 深谷 祐二 ▲90.0 +127.7 ▲88.6 ▲129.1
20 小倉 徳仁 ▲107.1 ▲153.0 ▲30.6 +76.5
21 合田 雄亮 ▲115.2 ▲154.2 +1.1 +37.9
22 野崎 記史 ▲116.9 ▲60.2 ▲16.6 ▲40.1
23 堺 ちひろ ▲199.4 ▲61.5 +62.1 ▲200.0
24 萩原 亮 ▲211.2 ▲55.4 ▲71.9 ▲83.9
第5節終了時の上位4名が決勝(半荘5回戦)へ進出、
上位12名が第3期にAリーグスタート



これが、3節終了時の成績表。
自分もかなり得点を叩いた方だと自負していたが、
飯島君とさくらいさんにはまだまだ追いつかないらしい。

ううむ、首位は遠いなぁ。


…とまあ、自分の話はさておき。

この表をご覧になった人の中には、
「なんだこれ」と思われた方もいるだろう。
どうしても、24人もの打ち手が参加しているにも関わらず、
プラスの人間が6名しかいない点に目が行くハズだ。

オカ(+20のトップ賞)アリの麻雀ならば、
これくらい数字が片寄るのもそこまで珍しい事ではないのだろうか。
それにしても、
5位までにプラスが1,000ポイントも固まってしまったのと、
5位と6位の差が90ポイント以上あるのはやはり目立つ。


自分が大叩きしたから言うわけではないが、
個人的には、残り2節、下位陣の奮闘に期待したいという気持ちが強い。
このまま進めば決勝のメンツが確定してしまい、楽しめなくなるからだ。

上位12名の次期Aリーグ争いや、
壽乃田さんと祐造君という古久根門下同士の決勝進出競争も興味深い。
しかしながら、やはりもっと混戦模様の方が
見る側としても面白いだろう(非常に勝手な意見ではあるが)。


前回優勝したさくらいさんに話を聞いてみた所、

「上位にいる打ち手はリアルでの麻雀とそこまで違いが無いように思える」

との事だった。
それはつまり、逆に言えば、
いまいち成績の振るわない選手は普段通りに打てていないという事だ。

自分も全卓の対局を見ているが、その通りだと思う。
観戦していると、目を覆いたくなってしまうような放銃や、
あっと驚いてしまう打牌選択や仕掛けが多い。

「それ、リーグ戦やフリーでも同じように打つの?」

と思う事がしばしばだ。

もちろん、クリック違いや時間切れ等、
ネット麻雀特有の操作ミスもあるのだろう(自分も数多く経験がある)。
中には、本番ではないから色々試してみようと
考えている人もいるかもしれない。

それでもなお、各選手には、
言い訳する事なく自らの思う強い麻雀を全力で打ち、
残り2節を戦って欲しいものだ。
気を抜かず、勝っても負けても
自分の力を出し切ったと思えるような譜を残してもらいたい。


…なーんて、ついうっかり
辛そうで辛くない少し辛いお小言を書き連ねてしまった。
正味な話、これらは自分に言い聞かせようとしてる部分もあるわけで。

自分も次あたり▲100とかやらかさないように気をつけようっと。




文責・仲川 翔



| 仲川 翔 | その他 | 08:49 | comments(7) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 第2節 リーグレポート

みなさん、こんにちは。深谷祐二です。
私はRMUに所属しており、
そちらの公式ブログでも何度か記事を書いているので、
もしかしたらご存じの方もいるかもしれません。

私事になりますが、ようやく内定が決まったので、
麻雀をゆっくりやることが出来るようになりました。
そんなわけで、リーグ21第2節のリーグレポートをお送りいたします。
よろしくお願いします。


さて、初節を運良く2位で折り返した自分ですが、
結論から先に言ってしまえば、第2節は卓内で1人沈みの▲88.6。
大きく後退してしまうことになります。

今節のメンツは、飯島さん、堀江さん、合田君。
1節目トップの飯島さんと同卓し、
いきなり上位者が激突、という構図になったのですが、
彼は+50以上を叩き上乗せすることに成功。
明暗がハッキリと分かれてしまいました。


いつもならば、負けた時は反省だらけの内容なのですが、
今回はそれ以上に展開が悪すぎたと感じることが多かったです。


1回戦目は、何も出来ずのラス。

2回戦目も途中まで何も出来ず、最後に満貫をアガっての3着。


そして、最もひどかったのは3回戦でした。
ノーテン罰符やツモアガリで細かく削られたり、
合田君にリーヅモ表2裏4の8,000オールをツモられるなど、
フリコミ無しにも関わらず、終盤頃には1万点しかありません。

そんな南3局。
親リーを受けながらもダブ南ドラ1の二索五索で追いかけます。
しかし結局アガれないどころか、ハイテイでロン牌を掴み放銃。
メンピンホウテイ裏1の親マンで華麗に飛んでしまいました。

日頃の行いが悪いからなのか、
はたまた内定を取って運を使い果たしたからなのかはわかりません。
他の人は2,600がハネ満になったり(リーヅモハイテイ表1裏2)、
リーチ一発裏3だの、よく手が入るのに…。


それでも、めげてはいられません。
最終4回戦、普通に打っていたのでは間に合わないと感じた自分は、
いつもと違う事をしてみようと思い立ちました。

まず東1局北家6巡目に、

二萬二萬三萬三萬五萬七萬八萬一筒西西發發中 ドラ白

ここから親の堀江さんが切った西にポンをかけます。
メンゼンに比重を置く自分にとって、普段ならあり得ない仕掛けです。

すると結局發も親からポンする事が出来て、
アガれなかったものの、流局で1人テンパイ。

そして次局、東2局西家2巡目に、

一萬一萬一索一索二索五索七索東南白白發發 ドラ九萬

この形から南家飯島さんの切った一索をポン。
それから六索チー、發ポンでテンパイした所に、

二索二索白白 發發發横 六索横五索七索 一索横一索一索 ドラ九萬

堀江さんからリーチが来ますが、降りる気は無く無筋を切り飛ばします。
テンパイの時点で3枚山だったこの待ちは、堀江さんが白を掴み決着。
満貫を討ち取る事に成功しました。

これを浮上のキッカケにしたい所でしたが、
やはり麻雀はそう簡単なものではありません。
何とかこの半荘だけでもトップを…と思うのですが、
ドラアンコの満貫手を飯島さんが、
親で3色出来合いの東タンキダブリーを堀江さんが、
それぞれ合田君からアガって3人の三つ巴状態になってしまいます。

そして、終盤になっても相変わらず自分の手牌は苦しいまま。
最終的には飯島さんが合田君を飛ばし、自分は2着で終了となりました。

それでもまあ。
集中力が切れた放銃やリーチなどもありましたが、
内容自体は今の自分にとっては非常に良かったかな、と感じました。
あの状態でこれくらいのマイナスなら上出来でしょう。

…なんて、まだ残り3節もあるので前向きに考えるとします。


【第2期リーグ21 第2節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節
1 飯島 健太郎 +199.0 +140.4 +58.6
2 宮本 祐造 +123.4 ▲3.7 +127.1
3 さくらい 良 +107.2 +104.2 +3.0
4 仲川 翔 +90.4 +13.2 +77.2
5 安達 瑠理華 +77.3 +103.4 ▲26.1
6 小杉 正博 +71.7 ▲50.2 +121.9
7 壽乃田 源人 +70.9 +17.2 +53.7
8 藤中 慎一郎 +66.0 +65.0 +1.0
9 深谷 祐二 +39.1 +127.7 ▲88.6
10 仲大底 充 +32.9 +119.1 ▲86.2
11 長谷川 玄 +13.2 +50.1 ▲36.9
12 綱川 隆晃 +3.4 +36.7 ▲33.3
13 堺 ちひろ +0.6 ▲61.5 +62.1
14 深津 海帆 ▲16.8 +95.3 ▲112.1
15 堀江 貴太 ▲18.0 ▲46.9 +28.9
16 白石 温郎 ▲47.6 ▲53.6 +6.0
17 竹中 誠 ▲52.0 ▲90.8 +38.8
18 宮田 信弥 ▲63.6 ▲126.5 +62.9
19 渡辺 卓也 ▲66.0 ▲1.9 ▲64.1
20 野崎 記史 ▲76.8 ▲60.2 ▲16.6
21 雪森 しずく ▲90.3 ▲14.4 ▲75.9
22 萩原 亮 ▲127.3 ▲55.4 ▲71.9
23 合田 雄亮 ▲153.1 ▲154.2 +1.1
24 小倉 徳仁 ▲183.6 ▲153.0 ▲30.6
第5節終了時の上位4名が決勝(半荘5回戦)へ進出


上位陣との差がかなり離れてしまっていますが、
まずは決勝のイスに座ることが大事です。
ボーダーは最終的に+100ポイント程度になるでしょうか。

今回大きく沈んでしまったとはいえ、
残りの3節でなんとか巻き返しを狙っていければと思います。




文責 深谷 祐二



| 深谷 祐二 | その他 | 14:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 第1節 リーグレポート

皆さん初めまして。野崎と申します。

仲川プロとは法政大学麻雀同好会で知り合って以来ずっと
お世話になっていて(自分は5代目の会長でした)、
また六大学リーグという大会で優勝したという事もあり、
ネット麻雀・天鳳で行われるリーグ戦へ参加させて頂く事になりました。

今回は、そんな私が表題の通り
第1節のリーグレポートをお送りいたします。
拙い文章ですが、どうぞ最後までお付き合いください。


私は参加者の中で唯一プロ団体に所属していないアマチュアで、
またとりとめて腕も立つわけではないのですが、
大きなタイトルを獲った方も参加するというこのリーグ21に
参加してみないかと声を掛けて頂いて、非常にありがたく思っています。

不慣れなネット麻雀ではありますが、
これからの対局は、間違いなく自分にとって貴重な体験になる筈。
他の打ち手の方々と比べるとどうしたって経験も実績も劣りますからね…。

それでも、ただの人数合わせで終わるつもりはなく、
上位を狙って対局をしていくつもりであり、
また人の牌譜を見て何か盗んでやろうと考えている次第です。


さて、そう考えているうちに1節を打ち終えたのですが、結果から書くと、
仲大底プロ、合田選手、深津選手、そして自分という組み合わせの中で
3・3・2・3着の▲60.5ポイントでした。
最初に仲大底プロと深津選手に走られてしまい、
そこから止めることが出来ずに上と下が別れてズブズブ…
という具合に終った感じです。

正直な所、このリーグ戦は前述の通り
どこを見てもプロ団体に所属しているばかりなので、

「この人たちと戦っていけるのかな」

と気後れをしていました。
その為、なんとかアガってやろうという気持ちが強すぎて、
アガりに行くことばかり考えてしまったのが原因かなと
振り返って思います。
トップを取れそうな半荘もあったのですが、
後半に無駄な放銃があり2着に終わってしまう、なんて事も…。

今回のように、上と下が別れてしまうという展開は
よくある事かと思います。
それでも、焦らずに好調な人を抑える、
あるいは不調な時にいかに体勢いを立て直すかという事を
しっかり出来る人がやはり強者なのだろうと感じました。
それがワンチャンスを逃さない、隙の無い強さなのでしょう。

リーグ戦という長いスパンの戦いでは、
不調時にどう耐えるかという事が、一番大切だと考えています。
特に、今回は上位4名が決勝に進めるというシステムなので、
一番にならなければいけないというわけではありません。
なので、爆発力の無い自分としては、劣勢の時に押し返す力が未熟な為
余計な失点を抑えつつワンチャンスを大事にするというのが
これからの戦いに必要になってくると思います。

しかしながら、それを実行するというのは
未熟な私にとって一朝一夕に出来る事ではないでしょう。

それでも、この素晴らしい打ち手ばかりのリーグ21で、
1節ごとに勝っていくための何かを見つけ盗み、
また次の節でそれを生かして打ちたいと思いました。

2節目以降も、まだまだ精進して行きます。


【第2期リーグ21 第1節終了時】
順位 氏名 第1節
1 飯島 健太郎 +140.4
2 深谷 祐二 +127.7
3 仲大底 充 +119.1
4 さくらい 良 +104.2
5 安達 瑠理華 +103.4
6 深津 海帆 +95.3
7 藤中 慎一郎 +65.0
8 長谷川 玄 +50.1
9 綱川 隆晃 +36.7
10 壽乃田 源人 +17.2
11 仲川 翔 +13.2
12 渡辺 卓也 ▲1.9
13 宮本 祐造 ▲3.7
14 雪森 しずく ▲14.4
15 堀江 貴太 ▲46.9
16 小杉 正博 ▲50.2
17 白石 温郎 ▲53.6
18 萩原 亮 ▲55.4
19 野崎 記史 ▲60.2
20 堺 ちひろ ▲61.5
21 竹中 誠 ▲90.8
22 宮田 信弥 ▲126.5
23 小倉 徳仁 ▲153.0
24 合田 英亮 ▲154.2
第5節終了時の上位4名が決勝(半荘5回戦)へ進出


最後になりましたが、上記が第1節の結果です。

御覧の通り、開幕早々に3桁の大台に乗せた選手が5名。
第1節から早速、全体的にも上下の差が大きくなりました。

マイナススタートとなった自分としては、
残り4節でポイントを叩けるときは叩き、マイナスを抑えるときは抑え、
少なくとも決勝の「け」の字が見える位置に
食い込んでいきたいと思います(笑)。



文責・野崎 記史



| 仲川 翔 | その他 | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
オープン・ナウ
僕の主催する、ネット麻雀・天鳳を使ったリーグ戦“リーグ21”の第2期が、
今日から始まった。

【第1節 卓割】
A卓:さくらい 萩原 堀江 渡辺 5/23 21:00
B卓:合田 仲大底 野崎 深津 5/10 22:00
C卓:仲川 深谷 宮田 雪森 5/17 22:00
D卓:安達 飯島 小倉 竹中 5/20 22:30
E卓:小杉 壽乃田 綱川 宮本祐 5/15 21:00
F卓:堺 白石温 長谷川 藤中 5/14 22:00

今期はありがたい事に、参加人数が24人にまで増えた。
新規組は、以下の9名。

RMUから、安達さん・小杉さん・白石(温)くん・雪森さん・渡辺プロ。
六大学リーグの代表として、法大麻雀同好会の元会長でもある野崎くん。
最高位戦から、竹中プロ。
協会から、小倉(徳)プロと綱川プロ。

どこを見ても、今勢いのある打ち手ばかりだ。

全5節で、決勝に行けるのは僅か4名のみ。
どういった戦いが繰り広げられるか、今から楽しみである。


なお、戦いの詳細は、このブログで誰かがレポートしてくれるだろう。
来期からAとBの2リーグ制にする予定で、
今期の上位12名が次期Aリーグスタートとなるので、
そのあたりの戦いも楽しんで頂けたらと思う。


P.S.
もし「第3期から出てみたい」とか「詳細が知りたい」という人がいたら、
僕にメールするか、対局会場にて気軽に声をお掛けください。


| 仲川 翔 | その他 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
28 GO

28歳になった。
こないだまで21歳だったのに…。


冗談はさておき。
これくらいの年齢になってくると、
誕生日を迎えるのが恐ろしくなってくるね。
ホント、これ以上年を取りたくない。

特に30になる瞬間など、あまりの喪失感で
泣き出してしまうのではないかと今からビクついている。
三十路カウントダウン、とでも言ったらいいだろうか。

…なんて、あまりこういう事言い過ぎると
年上の人からお叱りを受けそうなので、このへんでやめておこうか。


ちなみに、誕生日は、愉快な仲間達とセットをしたり、
お酒を飲みながら過ごした。
ここらへんは、いくつになっても変わらないな、と思う。
まあ、変わりたくないな、というのも本音だが。

これからも今までと同じように、
気の合う人と一緒に、楽しい何かしらを作り上げていきたい。
それが出来るのって非常に幸せな事だよね。

年を重ねるのはちょっぴり憂鬱だが、
そう思わせてくれる素敵な誕生日だった。
やはり自分は、色んな意味で恵まれている。
感謝感謝。
プレゼントも貰ったしね。


それはそうと。
この所、公私に渡って色々な事が起き、バタバタとしていた。
合わせる形でブログの更新も全く無くなっていたが、
それでも毎日結構な数のアクセスがあったようで、
自分にとってはこれも非常にありがたい事である。
気に掛けてもらえるうちが華だよな…。

うん。
Rリーグも1節目が終わったことだし。
主催するリーグ21も第2期が始まるし。
そろそろね、このブログも復活させようかと思う。

これからもよろしくね。


| 仲川 翔 | その他 | 02:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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