仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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子供達から貰うものには色んな意味がある




そう言えば、先週の日曜はリーグ戦だった。

第1節のリーグレポートをRMUブログに書いたこともあり。
飯島プロ・鈴木プロ・壽乃田プロ・山田プロの4人を相手に
ヤる気おまんまんで臨んだ所、
その結果はなんと2・3・1・1着で卓内首位の+55.4ポイント。
トータルもプラスに転向し、
僅か+32.1ポイントながらR1で3位にまで上がる事が出来た。


【R1 第2節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節
1 山田 田 +97.0 +51.4 +45.6
2 壽乃田 源人 +44.0 +78.9 ▲34.9
3 仲川 翔 +32.1 ▲23.3 +55.4
4 鈴木 智憲 +16.9 +21.0 ▲4.1
5 佐竹 孝司 +3.4 ▲3.5 +6.9
6 石川 泰之 ▲13.6 ▲3.6 ▲10.0
7 谷井 茂文 ▲54.5 ▲100.0 +45.5
8 江澤 陽一 ▲54.7 ▲9.3 ▲45.4
9 仲大底 充 ▲56.6 ▲59.6 +3.0
10 飯島 健太郎 ▲114.0 ▲52.0 ▲62.0
上位2名がクライマックスリーグへ進出、下位2名が降級


序盤はね、配牌を取るたびに8種9牌というような感じで、
抜け番で後ろ見していた飯島プロも
局後の会話で苦笑してしまうくらい牌勢が悪かったんだけど。
逆にそれが、今は我慢所だと教えてくれていたように振り返って思う。

そして、後半。
捨牌で運良く迷彩が出来たのと展開が助してくれた結果、
手詰まった相手からホウテイでロン牌が出て満貫がアガれたり。
ドラ3の配牌を、手なり進行でリーチ一発ツモのハネ満に仕上げたりとか。
かなりのタマタマ感(下ネタじゃないぞ)が否めないものの、
どうにかこうにか連勝して第1節を終える事が出来たわけだ。


ただまあ、やはり記憶に残るのは勝った局ではなくて。
第2節で一番印象に残っているのが、この牌姿。

九萬九萬六筒七筒八筒二索三索六索七索八索 七萬裏裏七萬 ドラ七萬 發

それは1回戦南3局、その差約2万点と壽乃田プロに大きく離された中、
迎えた親番で掛けたリーチだった。

牌勢の悪い中にうっかり訪れた、
何の変哲も無い、ただドラをアンカンしただけの手なんだけど。
これがまた、久しぶりにドキドキさせてくれたのだ。

この時、他家は親のドラカンという事で早々と店仕舞いをしており、
もう一人旅状態で。ツモ山に手を伸ばすたび、

「ツモれるかな、ツモれないかな」

というね、初心者の頃に戻ったような感覚になったのを覚えている。
引けたら逆転トップ目、引けなきゃマイナスの上塗り…みたいな。
結局引けなかったんだけどさ…。

ま、まとめると。そういった

「何を引いてくるか楽しみ」

みたいな、単純な気持ちも大事にしていきたいな、と。
童心に返ったような感情を忘れずに麻雀していきたいな、と。
この手を貰って、改めてそう思った次第。それだけ。


第3節も、楽しみながら勝てたらいいな。



| 仲川 翔 | 日記 | 02:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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更新久々だなw
前回上京して以来、ぬるい麻雀しか打ってないデス。
自分はその「初心」からずっと抜け出せないかもな〜・・・
| 垢木 | 2010/05/17 8:27 AM |

>ダメ木
麻雀、楽しんでナンボだと思うよ!
本気で勝利のみを目指した麻雀は、
苦しいこと、辛いこと、しんどいことばっかだけど…。

それでも、楽しむ事を忘れない気持ちは大事だなと
思った次第。
| 仲川 翔 | 2010/05/18 1:57 AM |










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