仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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悲しいだけじゃ始まらないだろう

あの時、ああしていれば───。

麻雀を打つ者なら、誰しもそう思った事があるだろう。
と言うより、麻雀に限らず人間生きていれば皆似たような事を考えるか。
そしてもちろん、自分もそのクチに当てはまるわけで。

前期Rリーグが終了し、気付けばもう1週間以上経過したわけだが…。

もしミスなく打ち終えていれば、自分は優勝出来ていたのではないか。
少なくとも2位に食い込めていたのではないか。

そんな雑念が、未だに私の脳内をふわふわと泳ぎ回っている。

麻雀、どうやったって負ける牌の巡り合わせがあれば、
うまくすれば勝てていたというケースもある。
今回のRリーグの場合、私は後者に思えてならない。
2位の石川プロと40ポイント近く差があったとはいえ、
着順が1つしか離れていなかったからだ。

あの局で、あの牌を押していたら。
また、あそこであの牌さえ切らなければ。

こういう場であまり情けない事は言いたくはないのだが、
実はここ数日、そんな事ばかり頭に浮かんで
夢にまで出てきそうな勢いだったりする。
いや正直言うと、実際夢に出た。2回ほど。


まぁ、それはさておき。
勝負事に『たら・れば』は禁物だとよく言われているのは、
皆さんもよくご存じだろう。

しかしそれは、勝負中に限った話。
そう言うのもあくまで良いメンタリティを保つためであって、
試合が終わった後はその範疇に入らないと私は考えている。
戦いを振り返り、自身のミスを顧みて次にそうしないよう心掛けたり、
IFの展開を想像し、それからどう進んでいたか等、
色々と思考を深めていかなければ何事にも進歩が見えてこない筈だからだ。

とは言え、後悔と反省は似て非なるもの。
終わった事をいつまでもウダウダ悩んでいるのはただの後悔であって、
精神衛生上よろしくない。

ジュピターカップ、RMUクラウン、
後期Rリーグ開幕戦、そしてネトマリーグ最終節と決勝戦…。
これからしばらくの間、対局が毎週のように続く。
もうそろそろボルテージを上げて行かなければならないだろう。
反省するべき所は反省しつつ、気持ちを切り替えて前に進まないと、ね。

全試合勝ち切って、良い夢を見られるようになってやるぜっ。


と、言うわけで。
気持ちもあそこも上向きにして、諸々に臨もうかと思う。



…また下ネタで落とすのかよ。



| 仲川 翔 | ひとりごと | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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