仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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2010ジュピターカップ

月曜、ジュピターカップに出場してきた。

なんと言うか、今回ほど一打に後悔するのも珍しい。
それは前半2回をトップ・2着の+37.0ポイントと順調に終え、
迎えた3回戦目の出来事だった。

東1局、1本場。

三萬四萬五萬六萬六萬四筒五筒四索五索六索 東横東東 ドラ九筒

貯まった供託リーチ棒目当てで、
8巡目にこんな東のポンテンを入れたのだが。
直後、下家からリーチが掛かった。

自分はもう、そんなモノお構い無し。
相手にもドラが無く安そうだと感じたので、
ほぼ全ツで三筒六筒を引きに向かう。

しかしその途中で、親も微押ししている事に気付いた。

これは現張りしてそうだなと思いつつ。
それでも、数巡後に引かされたリーチの現物である二索を、
違和感を覚えながらもツモ切りしたら…。
こんな手に、振り込んだ。

一萬二萬三萬九萬九萬一筒二筒三筒九筒九筒九筒一索三索 ドラ九筒

ジュンチャン三色ドラ3の、ダマ親倍。
「24,000は24,300」と点数が申告された刹那、
クソと小便がいっぺんに漏れそうになった(はだしのゲンより)。

自分がテンパイしていたとは言え、
親の高手ダマテンに気付いていたわけで、この放銃は非常に悔やまれる。
捨て牌がチャンタっぽくて異様だったし。
甘かった…。

とまぁ、そんなわけで。
(持ち点が)千の風になって、ここを大きなラスに甘んじる。
そしてこれにより最終戦5万点トップ条件となってしまい、
それを達成することなく予選敗退した。

最後の半荘もね、劇画『天牌』原作の来賀さんや、
クラウン初代王者の山谷さんという厳しいメンツに囲まれるも、
序盤に4万5千点までは行った。
けれども、後半に手牌がスタミナ切れを起こしてしまって…。
割とあっさり、来賀さんにマクられる始末。

うーん、弱かった。あまりにも。

出場したライセンスプロのほとんどが準決勝に勝ち進んでいたので、
実は会場内でも相当に情けなく思っていたりして。
いやはや、負けるってやっぱり辛いんだなぁ。

でも、めげない。
次、赤アリのサターンカップこそ良い結果を出す所存。
そして絶対、スプリントファイナルへの切符を確定させてやります。


| 仲川 翔 | 日記 | 02:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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まあ、勝つには勝ったけど、って感じですわ。
| 宮田 | 2010/09/22 4:48 AM |

内容も大事ですが、結果も大事。
なんにせよ、おめでとうございますの一言です。
| 仲川 翔 | 2010/09/29 4:58 PM |










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