仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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サッターンボヨヨンボヨヨン



日曜のサターンカップは、あまりに弱かった。

今年度最後となる赤ドラアリCルールの大会という事で、
割と張り切って参加したのだが…。

終わってみれば、2・2・2・4着。
ベスト16進出には程遠い成績に終わった。
トップが偉いルールなのに4半荘打ってノートップなんだから、
そりゃ勝てるわけが無いわな。
最終戦直前には、自分がボーダーだったんだけどね…。

さておき、覚えている牌姿といえば、これ。
予選2回戦目、南場の親番7巡目でのことだった。

1萬2萬3萬2筒3筒4筒赤5筒6筒7筒7筒中中中 ツモ1萬 ドラ1萬

この1筒4筒7筒待ちの手をダマテン7,700で構えている中、
ドラの1萬を持ってきた(テンパったのは前巡)。
これをそのままツモ切るか、
7筒の高打点ドラ筋待ちとして受け変えるか、の選択だ。

持ち点は確か3万点ちょうどくらいだったかな。
場はピンズが安く、1筒が2枚、7筒が1枚飛んでいるものの、
そこそこ良い。
このままダマっていれば大体アガれるよね、という感じだった。
逆にマンズの下は誰も切っておらず、かなり微妙な所。

ここで自分は、
「このままでも打点は十分。親番だしアガリ易い方に構えよう」と考え、
1萬をツモ切ってダマテン続行し、ほどなく4筒のロンアガリをした。

これで一時的にトップ目に立ったものの、結局その後、
下家さんにペン3萬のリーチ一発ツモドラ(この局もドラ1萬ね)、
親マンを引かれ僅差でマクられてしまうのだが…。

自分のこの親番でのダマ7,700という選択が
果たしてこの大会に向いた打ち方だったのか、今でも疑問に感じている。

最初にテンパった3メンチャンの時点で、リーチを掛けていたら。
あるいは、1萬4萬待ちに構えていたとしたら、
この局アガれていたかはわからない。
ただ、このような線の細い打ち方をこの日続けていたから、
2・2・2・4着という弱々しい着順になってしまったのではないか。
そんな思いがあるのだ。

まぁ、終わった事をウダウダ書き連ねるのは
この辺りで止めておくとして…。

残るスプリントは、あと2回。
自分は9ポイントほど持っているので、ファイナルへ進出するには、
それらのうち最低でも1度はベスト16に進出しなければならない。


いやホント、頑張りますよ。


| 仲川 翔 | 日記 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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