仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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それぞれの第2期クラウン 〜その7・蛭田数弥 本戦の場合〜
こんにちは、蛭田数弥です。
遅くなりましたが、RMUクラウンの本戦の報告をします。

今回のシステムは、
・1位は明日のベスト16へ一足飛び
・2位〜24位は午後のベスト28へ。
といった具合です。(以下、敬称略)

(1回戦)
下家に中村(R)、対面に阿賀(協会)
東1は中村の満貫親かぶり、東2は

三萬四萬六萬六萬四筒五筒五筒六筒六筒七筒四索五索六索 ドラ無し

でリーチをかけるも、阿賀に六筒や入り目の五筒を打たれた挙げ句、
役なしのカン六萬をツモられるさえない展開。
ようやく

四萬五萬六萬六萬六萬三筒四筒五筒五筒六筒七筒七索八索 ドラ無し

をリーチして九索出上がり、裏八索の3900を中村から上がるなどして
平たくはなったのだが、親が流れた南2に、
上家からのリーチをまわしていたらチートイドラ2を聴牌、
そのまま流局かと思った海底、暗刻になる五筒を引いてきて、
1500点取りに勝負したら三色のど高目の12000に刺さり、
次局も上家に3900放銃で、ラススタート。
(▲29.9)

(2回戦)
上家に座った赤坂(協会)と対面の村田(101)が
雀王戦の話をしているのを耳にする。下家には福田(R)。

東1
二萬四萬七萬八萬六筒八筒八筒二索三索四索六索七索八索 ドラ中

にドラの中を引かされる。仕方がないので1枚切れの四萬を切ったら対面がポン、
1巡ツモ切りのあと上家から出た六萬をチーして二萬を切ると、
流れてきたのは中、ビックリしつつも冷静に八筒切り。
3巡後くらいに七筒ツモって『1000,2000』(うん、いい感じ)

その後も1人聴牌などで38000弱のトップ目のまま、ラス前。
6巡目に五筒を重ねて

五萬六萬六萬八萬二筒二筒四筒五筒五筒八筒八筒二索二索五索 ドラ四萬

から五萬を切ったら、次巡首尾よく四筒を重ね、五索切りで即リー。
捨牌も面子手風で、(上がれるかな)と思った次の瞬間、親の下家「リーチ」
(聞いてない…)
お互い3巡ほど掴まないまま、手元に八萬が。
裏に一索がいて
『ツモ、3100,6100』
オーラスは、ドラカンチャンをチーした上家に2000放銃で終了。
(+34.0/トータル+4.1)

(3回戦)
下家に張(最高位戦)、上家に山下(R)。

東1の配牌
一萬一萬五萬五萬四筒六筒一索三索三索七索七索九索九索 ドラ五萬

…チートイドラドラのイーシャンテン(爆)。
ダブリーならずもとりあえず、待ちにはしないつもりの
ピンズのカンチャンから外したら、3巡目にドラが暗刻に。
なかなか重ならないまま張の一萬をポン、
続けて対面から出た七索もポンして聴牌。
九索は序盤に1枚切れだったのだが、終盤に三索ツモって『2000,4000』。

東2にはシャボ待ちの即リーで高目の中をツモっての『1300,2600』。
東3に流局の後、迎えた親番で『700は800オール』(タンヤオ)、
対面のホンイツ仕掛けをケアしていたらチートイを聴牌し、
生牌の中ツモで『1600は1800オール』 。

その後、対面に「2300,4300」をツモられると、
さらに対面が上がって親を迎えた南2、対面のリーチに対し、
張が七索を暗カンして突っ張る。
しかし、やがて捕まり、メンピンドラ1のところ、裏が3枚載ってインパチになり、
ハコ下に。トップも入れ替わる。
しかし、1本場で上がり返して再逆転し、4200点差つけて迎えたオーラスの親。
手が入らないなら流して終了でもいいかと思っていたら、順調に手が伸びて

六萬七萬二筒三筒四筒五筒五索六索七索發發中中  ツモ發 ドラ無し

で聴牌。場を見ると八萬を索子染めの下家と、
2着目の対面が1枚ずつ切っている上、上家の第1打が九萬
(これはいるわ)『リーチ』3巡後に首尾よく八萬ツモ、
裏表示に五萬がいて『ツモ、4000オール』でダメ押し。
(+53.3/トータル+57.4)

ここでボーダーの発表。
上は100pを越えていてまず無理そう。気になる24位は、だいたい20p弱ぐらい(ってことは、ラスでも…)

(4回戦)
下家(起家)から順に、佐藤かづみ(最高位戦)、合田(R)、真弓(R)
条件的には順に、2着、大トップ、特大トップといった具合。
正直、事件さえ起きなければ通過なので
佐藤の連荘を見ながらタンヤオで流したり、
合田の親リーと佐藤のドラポンに通る牌で真弓のホンイツに差し込んだりして、
18000持ちくらいで供託1本、流れ2本場で迎えた東ラスの親。
3種類の1が全部配牌から対子で、他も重なる牌を探しながら2つ鳴いて

一筒一筒一筒一索一索東東  ポン六萬  ポン一萬 ドラ七索

親満聴牌も、上がれず流局。
伏せる手もあったが、ちょっとでも稼ごうと、聴牌宣言して連荘。
結局、3本場でリーチを受けての1人ノーテンでそっくりそのまま返すのだが、
流れ4本場で

二萬二萬三萬四萬四萬五萬六萬七萬八萬九萬二索三索四索 ドラ六萬  ツモ五萬

の『1100,1700』で3着目に浮上。
ラス前にW南ドラ1を上がって原点付近まで戻すと、
オーラスは役満だけ警戒しながらオリるだけ。
(▲6.5/トータル+50.9)


というわけで、とりあえず、10位で通過しました。
そんなこんなで、午後の部に。

こちらは、午前を通過した23人にライセンスSの5人を足した28人を7卓に分け、
各卓上位2人がベスト16へ進むというシステム。

対戦相手は、阿部(S)、飯島(B)、一般の方。

(1回戦)
私が一般から2600出上がり、一般が飯島から3900、
阿部が飯島に8000放銃で3人浮き状態の中、

二萬二萬六萬七萬三筒四筒五筒七筒八筒九筒四索五索六索 一発 ツモ八萬 ドラ七萬 裏二萬
のハネツモや
五萬六萬七萬二筒四筒二索三索四索東東發發發 ドラ二筒  ツモ三筒

の2600オールで抜け出す。
1本場でハネツモかぶって後退した一般が飯島から12300で2着浮上、
オーラスは飯島が阿部から上がるも、着順変わらず。

(+32.3)


休憩中、阿部夫妻の会話。
「全然ダメじゃん」
「1回も上がれなかった」
「しっかりしてよ」
「大丈夫、まだ2回あるから」
その言葉の意味を、1時間後に知ることになる…。

(2回戦)
順調に進み、37000くらいのトップ目をキープしたまま、オーラスを迎える。
(あとは、オーラス、原点くらい持っている阿部の親を流せば…)

しかし…。
対面(一般)のリーチに対し、發ポンの阿部に萬子が高いところ、
現物の暗刻の三萬を切ると、阿部がカンチャンでチーして打六萬
とりあえず三萬連打で降りていたら、
「ロン、5800」

六萬七萬八萬七筒八筒南南  チー三萬横二萬四萬  ポン發 ドラ南

これで並ばれると、
「ツモ、4000は4100オール」で突き放され、なんとかさばこうとしたら
「リーチ…ロン、5800は6400」振り込んで、
「ツモ、4000は4300オール」
「ツモ、4000は4400オール」
対面がリーチに行っても、飯島が切った現物で「ロン、2000は3500」
挙げ句、対面のリーチで「ツモ、2600,4600」引かれて、
数百点差で3着に。

(▲17.2/+15.1)

(3回戦)
阿部は+30を超え、一般の方とは10.3しか差がなく、実質着順勝負…のはずが
「ロン、12000」軽くさばこうと聴牌を入れたまま押していたら、一般の鳴きで下がった暗刻筋の四筒が、阿部のダマタンピン(高目)三色に刺さり、
「ロン、8000は8300」一般のリーチ(途中暗カン)に、
飯島が押した結果満貫放銃、この時点で2万点差…。
さらに削られた後、そこからどうにか粘ろうとしたが、

五萬六萬七萬六筒七筒九筒九筒二索三索四索七索八索九索 リーチツモ五筒 ドラ一筒八筒

で1300オールの後、一般のハネツモをかぶり、
飯島に12000放銃してハコ下、後は何もできず、終了。

(▲47.4/▲32.3)

こうして、私のクラウンは終わりました。

| 宮田 信弥 | 自戦記 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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