仲川翔と愉快な仲間達

RMU所属麻雀プロ、実戦派研究会赤翔塾会長、
麻雀サークルFree Style顧問、法政大学麻雀同好会初代会長である仲川翔と、
その仲間達のブログです。
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いい瞬間見よう

先週のリーグ戦最終節は、
結果から言えば、狙い通りR1に残留することが出来た。

本音を言うと、「もんすげー安心した」。
自分のポイントは▲25.9という降級もあり得る所で、
北島・谷井・山田という上位陣が相手。
ボッコボコにされる可能性があっただけに、
正直胸を撫で下ろしている。
借金を返済し、選手ポイントが貰える5位にまで上がったし。

本当はクライマックスリーグに勝ち上がれなかった事を
反省しなければならないんだけどね…。


ま、それはさておき。
いよいよ明日、ネプチューンカップが行われる。
本年度最後のワンデーカップであり、
ファイナルへ進出する最後のチャンスだ。

何度か触れているが、自分のトライアルポイントは9点で、現在15位。
最低でも準決勝に食い込んで、
ファイナル進出枠の12位内に滑り込みたい。

明日はわざわざ会場へ足を運んで観戦に来てくれる人もいるので、
気合い入れて戦ってこようかと思う。
リーグ戦同様、狙い通り事が運べばいいな。


ふんわり戦ってきます。



ハアッ!

デラックス!!

↑気合いを入れる掛け声



| 仲川 翔 | ひとりごと | 02:43 | comments(3) | trackbacks(0) | -
R1第4節 メモ書き

日曜、Rリーグの第4節でした。
今節分はワタクシめがRMUブログでリグレポを書きますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

んで今回ここでは、どんな事が起こったか覚えているものを
メモ代わりに書いておこうかと思います。
なお、今回の相手は飯島プロ・谷井プロ・山下プロ。


1回戦。
東パツは飯島プロにタンヤオドラ2を打ちこんで、その次局。

1筒2筒3筒4筒5筒6筒7筒9筒北北 ロン8筒 發發發 ドラ無し

この満貫を、飯島プロに仕返してトップ目に立つ。

それから、またしてもこんなピンズのホンイツをね、
谷井プロから打ち取るんだけど。

2筒2筒4筒5筒6筒6筒7筒北北北 ロン8筒 發發發 ドラ無し

この人、それで黙ってる人じゃあ、ありませんわな。
なんか5ケタのアガリを2〜3回決められて、マクられてしまいます。

そして迎えたオーラス。
彼まで満貫条件と言う所で、育てたこの手。

6萬7萬8萬5筒5筒6筒7筒8筒6索7索東東東 ドラ無し

ラス目の山下プロから先行リーチが掛かっているも
(後で聞いたらメンホンチートイの發単騎だったとか)、追い掛けます。

しばらくお互いにツモ切りが続くも、4枚目の東を引いた所でアンカン。
すると、新ドラ表示牌には、北が…。

それからほどなくして5索を掘り当て、逆転トップ。
安目だけどリーヅモドラいっぱいのハネ満だい!


…と、そんな感じのマクリトップで意気揚々と臨んだ2回戦。
序盤に山下プロへ大物手を放銃…。

1萬2萬3萬9萬9萬2筒3筒7筒8筒9筒1索2索3索 ドラ無し

トイツカブリした2枚目の1筒で、ピンフジュンチャン三色の親ッパネ。
この日は1月23日だったので
twitterで「123の三色をアガりたいと思います」とか呟いてたけど、
まさか自分が振り込む側に回るとはね…。

ほいでもって、山下プロと谷井プロのツモツモ攻勢に合ったり、
細かいのを放銃して点棒を借りるハメに陥ったりして…。

それでも。

1萬2萬3萬4萬5萬6萬4筒5筒9筒9筒2索3索4索 ツモ6筒 ドラ無し

曲げてツモったこのメンピンツモ裏や、

2萬3萬4萬2筒3筒4筒6筒7筒9筒9筒2索3索4索 ツモ8筒 ドラ4索

3軒リーチを制したこのハネ満で、2万点付近まで挽回。
ラスはラスだけど、そんなに傷口の大きくないラスでございました。


初戦の貯金が消えてしまい、ションボリしながら迎えた3回戦。
最初の親で、こんな手にまで育ったのがありました。

3索5索東南南南西北北北白白白 ドラ3索

うほっ、メンホンサンアンコ!
あわよくば四暗刻、欲張ればダブル役満まである!
ムッハー!!

…なんて興奮するも、ここまで。
山下プロにそっとダマテンで捌かれ、親流れ。

ま、RMUルールじゃダブル役満は無いからいいけどね!

それからは、なんとなくイマイチな感じ。
なので、面白い配牌を貰い受けたので遊んでみた。

5萬6萬8萬8萬9萬9萬3索9索9索北北白白 ドラ無し

こんなチートイのシャンテンから、対面の第1打である9萬をポン!
そして打ドラ!

…こういうの、普段はあまりやらないんですけどね。
なんとなく、フィーリングで仕掛けてみました。
すると、正解だったみたいで。

ホンイツとトイトイの別れ道でトイトイに決めてから、
9索もポン。白もポン。
最終的には、自風の北を引き当てて、満貫をアガり切れました。

8萬8萬北北 ツモ北 9索9索9索 白白白 9萬9萬9萬 ドラ無し

が、高手のアガリはここまで。
オーラスに谷井プロにマクられて、2着止まりでした。


そして、最終4回戦目。
東3局の10巡目くらいかな、ツモ切った4筒
北家の谷井プロにこんなダマハネを打ちこみます。

1筒1筒1筒5筒6筒9筒9筒9筒西西北北北 ロン4筒 ドラ無し

変則的な捨て牌だなとは思ってたけど、
3巡目に3筒が捨ててあって、開けてビックリのメンホンサンアンコ。

あーっ!それ俺がアガりたかったヤツや!

…なんて思ったりしつつね、結局挽回出来ずに3着で終了。


結果。
1・4・2・3着の▲12.2でした。
これでトータルは▲25.9になり、上位に食い込むのはほぼ不可能に…。
と言うよりかは、降級の可能性も大いにある位置につけてしまいました。

でもまぁ、こうなってしまった以上はね。
降級だけはしないよう、キッチリと最終節を戦いたいと思います。

最終節は、2月6日。
神楽坂ばかんすで行われます。

頑張るゾ!

| 仲川 翔 | 日記 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
LOVE & PEACE

明けましておめでとうございます。

旧年中、皆様には大変お世話になりました。
2011年もご指導ご鞭撻のほど、シクヨロお願い申し上げます。
どうぞ、仲川翔と愉快な仲間達を暖かい目で見守っていてくださいまし。


さて、形式ばった挨拶はこれくらいにして、個人的な話をすると。
今年こそ、何かしらで優勝したいと思っています。

いや、本音を言えば「そろそろしなければならない」と言った所かな。
ここ数年はくすぶり続きだったので、
ぼちぼち期待に応える男にならないとね、
支えてくれた方々に顔向けが出来ないわけで。

そう言った意味でも、2011年は恩返しの一年にしたいと思います。
この世知辛い世の中、せめて自分に近しい人達くらいはね、
笑顔にする事が出来れば…と。


てなわけで、今年こそやったりますぞ。
皆さんにとっても、素晴らしい2011年になりますように。



P.S.
新年初打ちは、東天紅サンマでした。
どうです?競技選手らしい年明けでしょう。


| 仲川 翔 | その他 | 01:52 | comments(3) | trackbacks(0) | -

間も無く2010年が終わる。

今年は、僕の人生において最も試練の多い一年だったように思う。
体調を崩し、仕事では大トラブルが起こり、麻雀も良いトコ無し…。
漢字一文字で表すなら、『苦』だろうか。

正直言って、公私問わず辛い事のオンパレードだった。
何月に何が起きたとか、細かく振り返りたくない。
周りがやっていたので自分も乗っかろうか考えたけど、
僕の場合は死にたくなっちゃうからね。

それでもまぁ、新たな出会いもあり、
今年もたくさんの方から支えてもらったからこそ、
今の自分がなんとか生かせてもらっているのは間違いない。
感謝の気持ちを忘れず、来年こそ皆さんに恩返しが出来るよう、
気を張って精進していく所存だ。

2011年はどんな年になるかな。
苦しい流れに一区切りがついて、ハッピーな一年になればいいな。


皆様も、お身体には気を付けて、素晴らしい新年をお迎えください。


それじゃ、良いこけしを。


| 仲川 翔 | その他 | 17:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
サッターンボヨヨンボヨヨン



日曜のサターンカップは、あまりに弱かった。

今年度最後となる赤ドラアリCルールの大会という事で、
割と張り切って参加したのだが…。

終わってみれば、2・2・2・4着。
ベスト16進出には程遠い成績に終わった。
トップが偉いルールなのに4半荘打ってノートップなんだから、
そりゃ勝てるわけが無いわな。
最終戦直前には、自分がボーダーだったんだけどね…。

さておき、覚えている牌姿といえば、これ。
予選2回戦目、南場の親番7巡目でのことだった。

1萬2萬3萬2筒3筒4筒赤5筒6筒7筒7筒中中中 ツモ1萬 ドラ1萬

この1筒4筒7筒待ちの手をダマテン7,700で構えている中、
ドラの1萬を持ってきた(テンパったのは前巡)。
これをそのままツモ切るか、
7筒の高打点ドラ筋待ちとして受け変えるか、の選択だ。

持ち点は確か3万点ちょうどくらいだったかな。
場はピンズが安く、1筒が2枚、7筒が1枚飛んでいるものの、
そこそこ良い。
このままダマっていれば大体アガれるよね、という感じだった。
逆にマンズの下は誰も切っておらず、かなり微妙な所。

ここで自分は、
「このままでも打点は十分。親番だしアガリ易い方に構えよう」と考え、
1萬をツモ切ってダマテン続行し、ほどなく4筒のロンアガリをした。

これで一時的にトップ目に立ったものの、結局その後、
下家さんにペン3萬のリーチ一発ツモドラ(この局もドラ1萬ね)、
親マンを引かれ僅差でマクられてしまうのだが…。

自分のこの親番でのダマ7,700という選択が
果たしてこの大会に向いた打ち方だったのか、今でも疑問に感じている。

最初にテンパった3メンチャンの時点で、リーチを掛けていたら。
あるいは、1萬4萬待ちに構えていたとしたら、
この局アガれていたかはわからない。
ただ、このような線の細い打ち方をこの日続けていたから、
2・2・2・4着という弱々しい着順になってしまったのではないか。
そんな思いがあるのだ。

まぁ、終わった事をウダウダ書き連ねるのは
この辺りで止めておくとして…。

残るスプリントは、あと2回。
自分は9ポイントほど持っているので、ファイナルへ進出するには、
それらのうち最低でも1度はベスト16に進出しなければならない。


いやホント、頑張りますよ。


| 仲川 翔 | 日記 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
後期R1第2節

日曜は、Rリーグ第2節だった。

前節終了時の順位表は、以下の通り。

【R1 第1節終了時】
1 北島 路久  +57.8
2 山田 田   +37.3
3 鈴木 智憲  +18.2
4 壽乃田 源人 +18.0
5 江澤 陽一  +13.4
6 仲川 翔   +5.9
7 飯島 健太郎 ▲8.0
8 山下 健治  ▲10.7
9 白石 温郎  ▲15.4
10 谷井 茂文  ▲24.6
11 萩原 亮   ▲31.7
12 石川 泰之  ▲62.2

私は小指の先ほどのプラスで、第6位。
12人いるうちのちょうど真ん中である。
自分としては、最低でもこのあたりで貯金をして、
もう少し順位を上げておきたい所だ。

そんな今節の今回の相手は、江澤プロ、萩原プロ、北島選手。
やはり注目すべきは暫定首位の北島選手だろう。
まだ第2節とは言え、これ以上走られたら厄介な事になりかねない。

そのため、この日卓に着く前から、
北島さんにだけは叩かれないよう打ち進めて行こう、と決めていた。


すると今回は、初戦から萩原プロが不調で、
自分にとっては全体的にラクな展開で進む。
牌勢はそこそこ良く、
また自分がどうすべきかわかりやすい局面が多かった。

もちろん、反省点もある。
2回戦目、マークしている筈の北島選手に、
7万点の大トップを取られてしまったのだ。
江澤プロは自分が叩かせてしまったと対局後に語ってくれたが、
細かい点で自分にも責任があったように思う。
詳しくは書かないが。

それでもなお、終わってみれば自分は
1・2・3・2着で50.5ポイントの浮き。
オカが無く順位ウマの小さいこのルールでは上々の結果と言えるだろう。

振り返ってみれば、今節は北島選手の鳴きに助けられたように感じる。
結果論的な話だけど。
自分に配牌ドラがトイツである時、
彼の仕掛けによってそれがアンコになり、
そのままアガリというパターンが3回あった。
ドラの固まった手がアガれる時は、大体勝てるよね。


まぁ、それはさておき。
自分の浮きが60近くなった事もあり。
当初の狙い通り、北島選手を僅かながらもマイナスにする事にも成功し。
まさかの首位を淡く期待して、
対局終了後に最新のR1順位表へ目を通した。

すると…。


【R1 第2節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節
1 谷井 茂文 +77.4 ▲24.6 +102.0
2 鈴木 智憲 +63.6 +18.2 +45.4
3 仲川 翔 +56.4 +5.9 +50.5
4 北島 路久 +54.4 +57.8 ▲3.4
5 山田 田 +49.2 +37.3 +11.9
6 江澤 陽一 +22.4 +13.4 +11.0
7 山下 健治 +0.1 ▲10.7 +10.8
8 飯島 健太郎 ▲0.1 ▲8.0 +7.9
9 壽乃田 源人 ▲14.6 +18.0 ▲32.6
10 萩原 亮 ▲89.8 ▲31.7 ▲58.1
11 石川 泰之 ▲102.1 ▲62.2 ▲39.9
12 白石 温郎 ▲122.9 ▲15.4 ▲107.5
上位2名がクライマックスリーグへ進出、下位3名が降級


ご覧の通り、自分のジャンプアップは3位まで。
言うほど異常というわけでもない数字の動きではあるが、
これを見て苦虫を噛み潰したような表情をしているのが自分でもわかった。

ここであえて、率直な感想を書かせて頂くと。

「うえええ〜、めんどくせええええええええええええええ」

と、言った所だろうか。

なんたって、100ポイントもブッ叩いて
降級枠の所からいきなり谷井プロが首位に躍り出て来たわけで。

また、2番手につけたのが、
第1期R1で僕に苦手意識を植え付けた鈴木プロときたもんだ。

自分からすると眠れる獅子が早くも起きて来たと言うような感覚があって、
面倒な事この上無い。
全く、同卓して2人を押し上げた白石君は何て事をしてくれたんだろう。
体重と同じくらい沈みやがって…。

なんて、冗談は置いといて。
「さすがだな」とか「まぁこうなるか」など考えたりもするが、
自分は誰が相手であろうと、思う最善手を打ち続けるのみだ。

残りの3節も、50ずつ浮けば勝てるでしょ。



| 仲川 翔 | 日記 | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
クラウン決勝

白石君が、今年のクラウン決勝に残った。

彼とはもう4年以上の付き合いになるか。
僕の主催した第2回赤龍戦に参加し、
挨拶に来てくれたのが、確か初めての出会いだったと思う。

第一印象は、「何か六筒みたいな体型してる子だなぁ」って感じ。
その頃から体重は3ケタを超えていて、
巨漢でよく喋る子、というイメージだった。

彼は元々、法大の麻雀同好会出身。
そのような繋がりもあり、知り合ってから今まで、
公私に渡ってチョイチョイお節介をやいてきた。
自分にとっては、
「仲川さんがいたからRMUに入ったんですよ」とまで言ってくれる、
可愛い後輩の1人だ。
それが本音かどうか知らないけど(笑)。

今でも彼と電話でよく話すのだが、やはり会話は止まらない。
麻雀の話、プロ像の話、猥談など、
1時間を越える長電話になる事もザラだったりする。



そんなアイツが、クラウンの決勝ですよ。
先輩として先を越された感が強いものの(僕は昨年のベスト8が最高)、
折角なので勝ち切ってほしいという気持ちが強い。個人的には。

しかしながら、同じく決勝に残った平山さんにも昔から
メチャメチャお世話になってるので、応援は半分半分のつもり。

ただ、白石君が優勝したら
歌舞伎町の『焼肉小倉優子』をご馳走してもらう約束をしたので、
ハナ差で白石頑張れの気持ちが強いかな(笑)。



まぁいずれにせよ、明日のクラウン決勝は観戦に行く予定。
自分の負けた第4期クラウンという舞台の最終戦で、
どういった闘牌が行われるか、目に焼き付けてこようかと思う。

試合翌日の夜に掛かってくるであろう電話で、
優勝自慢される事を祈っておこう。



ん、俺のクラウン成績はどうだったかって?

予選でコロ負けりんこだったよ!!



| 仲川 翔 | ひとりごと | 15:13 | comments(5) | trackbacks(0) | -
一夜過ぎて

…とまぁ、そんなわけで。
僕のネトマリーグ第2期は、準優勝という形で幕を閉じた。



決勝戦を振り返ってみると、
メンツ4人の中で最も牌の巡りが良かったのは、自分だった。
固まってドラが来る事はそんなに無かったが、
要所要所で好配牌、良ツモを貰い受けていたと思う。

それでも優勝する事が出来なかったのは、単純に自分が弱かったから。

隣の牌をクリックしてしまうという単純ミス。
制限時間切れによるツモ切り。
数々の甘い打牌選択。
そして、誘惑に負けてのユルい放銃…。

悔やむ局面を挙げれば、本当にキリが無いくらいだ。
割と本気で、昨日に戻りたい。
うまく打ち回していれば勝てていた試合を、
自分の下手クソ加減で落としてしまった。
いちプレイヤーとして、なんと情けない事か。

勝つにしろ負けるにしろ、良い譜を残す。
それが麻雀プロを名乗る者の役割である筈なのに、
昨日の自分は出来ていなかった。



また、負けて何が辛いって、
時間を割いて応援に来てくれた人の期待に応えられなかった事。

決勝には、リーグ戦参加者だけでなく、友人が何人も観戦に来てくれた。
だが自分は、誰の目にもわかるミスを連発して惨敗してしまう。

決勝という舞台で、正直舞い上がっていたのは否めないが…。
本音を言わせてもらうと、今はただ、
崖から飛び降りたいくらいの申し訳なさで一杯だ。



しかし本当に飛び降りるわけにはいかない。
さらには、いつまでもグダグダ凹んでいるわけにもいかない。
これからの対局で活躍をし、
応援してくれた方々に詫びるという形を取る事にする。

幸か不幸か、今回の準優勝で自分に足りないものや弱点が明確にわかった。
ここには詳しく書かないけど。
それらを乗り越え今後さらに力をつけて、
より性的興奮させるような麻雀を打とうかと思う。



第3期こそ、取ったるぞ。


| 仲川 翔 | ひとりごと | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
第2期リーグ21 決勝戦速報



※画像はイメージです


10月19日に行われた第2期リーグ21決勝戦、
優勝は飯島健太郎プロ!


1回戦目
飯島▲17.1 仲川+5.3 宮本+45.4 壽乃田▲33.6

2回戦目
飯島▲3.2 仲川▲3.2 宮本 +40.6 壽乃田▲34.2

3回戦
飯島+46.8 仲川▲19.4 宮本+6.5 壽乃田▲33.9

4回戦
飯島+8.3 仲川+57.3 宮本▲51.3 壽乃田▲14.3

5回戦
飯島+44.6 仲川+6.4 宮本▲37.1  壽乃田▲13.9

■小計
飯島+79.4 仲川+46.4 宮本+4.1 壽乃田▲129.9


4回戦目を終えて3人が横並びの着順勝負となり、
最終戦を力強く制しての優勝です。


優勝者コメント
「リーグ戦やタイトル戦で良い結果が出た時にはいつも思うことですが、
前に出るべき局面と引くべき局面が非常にわかりやすかった、
というのが今期の感想です。
決勝では、第1期を含めて一度もなかった回線落ちも経験しました(笑)。
満貫のアガリ牌をツモ切ったのを知った時はここまでかと思いましたが、
4回戦目でトータルトップの宮本くんから直撃したチンイツで
最終戦を着順勝負に持ち込むことが出来、
それが優勝に繋がったのかなと思います(迷ったけどチーテン取って
本当に良かった!)。
今回に飽き足らず、来期も頑張りたいと思います」



| 仲川 翔 | その他 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ネトマリーグ決勝のお知らせ

本日21時より、第2期リーグ21の決勝戦を行います!

飯島健太郎・壽乃田源人・仲川翔・宮本祐造というメンツで、
赤無し東南ルールで5半荘5戦います。

ネット環境のある方は、是非以下のURLまで観戦にお越しください!

天鳳の個室で行いますので、DLなどは不要です。


http://tenhou.net/0/?4309


※間違っても、予約ボタンは押さないでくださいね(笑)



では以上、取り急ぎ。

| 仲川 翔 | - | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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